ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者、余裕すぎて笑いが止まらないの巻

こんにちは、ラベンダーです。

 

小室圭内定者に対する批判には、「感情論」「現実論」がありますが、私はできるだけ「現実論」で批判を展開しようと考えております。

ただ、今、小室圭内定者への批判は圧倒的に「感情論」です。

なので、結論から言いますと、このまま「感情論」による批判ばかり続くと、結局は、小室圭内定者を利することになると思います。

 

1.小室圭内定者の高笑い

 

ヤフコメなどのネット世論では、小室圭内定者への誹謗中傷を含めた大バッシングが展開されております。小室圭内定者を擁護する人を見たことはないですね。ほぼ100%非難コメントでしょう。

でも、たぶん小室圭内定者は、ぜんぜん気にしてないと思いますね。

理由は簡単で、現実世界では、ネット世論を無視するように、小室圭内定者の思うような展開で物事が進行しているからです。余裕ですよ、小室圭内定者。

だから、ネットの世論については

バカどもが、嫉妬して騒いでるな(嘲笑)

という感じで見下していることでしょうね。余裕ですよ。

不倫した有名人などとは全然状況が異なります。

不倫してネット炎上した有名人はそのことで仕事がなくなったり家庭が壊れたりして、大きな不利益を受けますが、小室圭内定者については、これだけ大量に炎上しても何も不利益を受けていないからです。 

 

だって、結婚延期になって、小室圭内定者が何か損しましたか?

人の金で、授業料がバカ高い米国の私立ロースクールへ留学できて、親子で何年も生活費の援助を受けられて、セキュリティーも完璧。

損したどころか、むしろ焼け太りですよ。

 ずっと炎上し続けてますが、ずっとVIP待遇ですよ。

ネット世論なんて、痛くもかゆくもないでしょう。

小室圭内定者の高笑いが聞こえそうですね。

 

2.感情論が小室圭内定者に利する

 

ネット世論が小室圭内定者にとって痛くもかゆくもないのは、「感情論」が圧倒的多数だからです。ヤフコメのコメント欄を見ればすぐにわかります。 

「感情論」が多くなればなるほど、小室圭内定者に利することになります。

理由は以下のとおりです。

 

1.誹謗中傷が多い

感情論が多くなれば誹謗中傷系が多くなりますが、そうするとそのネット媒体は信用を失います。

たとえば、役所でも会社でも何の組織でもいいですが、会議で誹謗中傷だらけのネット媒体を見せて、「国民のこういう意見がある」とか言っても、まともに相手されません。炎上対策のコンサルに依頼するかどうかの検討はするでしょうが、その誹謗中傷だらけの媒体の意見を議論することはないでしょう。

ネット書き込む方は、誹謗中傷が多いほど相手に届きやすくなると考えるのでしょうけど、実社会では逆に働くことが多いでしょう。

結局、会議などでは、誹謗中傷ばかりのネット媒体を示して

「国民の批判というけど、実際は見てのとおり誹謗中傷でしかなく、まともな批判は存在しない。これは無視していいのではないでしょうか」

と、小室圭内定者側に有利な材料として使われることになる可能性が高いです。

そもそも皇室に対して、誹謗中傷する人は、たえず存在するでしょうから、その流れの一貫と解釈されて、結婚強行突破される口実を与えるだけになると思われます。

 

2.感情論は間違いが多い

感情論が多くなれば間違いも多くなり、そのネット媒体は信用を失います。

それだけでなく問題なのは、感情的な話が多数意見になってしまうことです。

たとえば、ネット世論で多いのは「一時金は辞退せよ」という話。

これ、話の筋からすれば、一時金は、全額眞子さまのものなので、眞子さまに何らかの一時金を受け取る資格を喪失する事由がない限り、支払うのは当然です。

ヘンな男を結婚相手に選んだとしても、その責任をとって本来得られる正当な権利を奪われるというのは、筋違いでしょう。

例えれば、夫が不埒なやつだから、妻は退職金を放棄しろ、というような話。

夫は夫、妻は妻、夫婦別人格で財産も別なのは、法律的にも道義的にも現代日本では当然の価値観なので、この感情論が現実社会で許容される話でないのは明らかです。

だから、こういう「一時金を辞退せよ」という感情論の抗議をすればするほど、小室圭内定者に有利に働くのですけどね。

だって、「一時金を辞退せよ」というのは、法律上も道義上も理不尽な話です。受け入れられる話ではありません。そうすると、宮内庁としては、「社会的に許容されない理不尽な非難は、無視するしかない」という結論になるでしょうね。

強行突破する大義名分を与えているようなものですよ。

だから

「一時金が、小室圭内定者の借金返済に使われるのは許せない」

「小室家に一時金が渡るのは許せない」

「小室母子の狙いは一時金」

という感じで、感情的な非難だけがひたすら浴びせられるほど、小室圭内定者としては、ゴキゲンな展開になりますね。

感情論しかなく、真っ当な批判は存在しないので、結婚強行をして問題なしというお墨付きを与えるだけですからね。

あいつらバカだな(笑)オレをアシストしてるよ(笑)

という感じで、小室圭内定者笑いが止まらない展開ですね。

 

もう一度言いますが、これだけ小室圭内定者に大量の罵声を浴びせても、彼は何も損をしてないどころか、どんどん得を積み重ねている現実があります。

批判は、感情論ではなく現実論でお願いしたいものですね。

 

3.本当の問題が隠される

 

一番の問題はこれだと思います。

感情論ばかりに埋め尽くされると、本当の問題が隠されてしまいます。

例えば、このブログでは何度も言ってますが、400万円金銭問題事件は、本来小室母と小室圭内定者本人とが共同で行った事件であるのに、いつの間にか小室母の単独事件にされて、小室圭内定者は関係ないということになってます。

皇室忖度により、メディアに誘導されてそうなったのでしょうけど、感情論の批判の人の大半は、その誘導には異議を唱えていません。

「うさんくさい母親」だから「うさんくさい息子」という路線で感情論では十分。

気持ちよく叩きまくるのですけど、それも、小室圭内定者の思うつぼですね。

いくら母親の胡散臭さを証明できたとしても、あくまで母親の問題であれば、子供はセーフでしょう。悪い母親の子供は許せないという論法、それは今の個人の自由を尊重する社会では通用しません。母は母、子は子、独立した別人格が原則。

母親を叩いても、いまさら小室圭内定者には、何のダメージにもならないどころか、逆に自身の疑惑を隠すのに都合のよい展開になっております。

 

だから。あえて私が言いますけどね。

マスコミが、あえてすべての問題を母親の問題にしようとしているのは、それ自体が大きな忖度でしょう。小室圭内定者に対してというよりは、秋篠宮家に対してです。

小室圭内定者の疑惑の数々は、秋篠宮家が関与しないとできないことばかりですから。

金銭トラブルが発覚したのは偶然ですが、その後、その金銭トラブルを何とか親だけの問題に押しとどめようとしたのは偶然ではないと思います。

一種の危機管理ですよ。

自分が使うお金を他人に出金させ、贈与主張で踏み倒した。

理論的には、詐欺罪で刑事事件もあり得る案件ですからね。

金銭トラブルを起こしたのが本人だと認定されれば、一発アウトです。

しかし、マスコミの忖度によって、母親の金銭トラブルという具合に話がそれたので、小室圭内定者、運が良かったのですよ。それを利用して

母親の金銭トラブルという線で押し切ろうというのが今の状況です。

 

小室圭内定者には、他の問題もあります。

1.どうして授業料がバカ高い米国の私立ロースクールへ留学できたのか?

2.3年間の親子の生活費は、どこから援助されているのか?

3.小室圭内定者親子を莫大な国費で警備する法的根拠は?

 

他にもありますが、小室圭内定者本人に関するいろいろ疑惑があるにもかかわらず、400万円問題しか報道されなので、全部隠されてしましたね。

母親の400万円問題」と強調されて報道されることで、本人の疑惑はスルー。

偶然か計算かはわかりませんが、見事ですね。

逃げ切り作戦大成功!

感情的な非難や誹謗中傷が何千万本も投げつけられているけど、全部、本人にはかすりもしない無駄玉だということですよ。

 

小室圭内定者、笑いが止まらないでしょうね。

 

 

ということで、今後の展開ですが、

普通なら、粛々と結婚手続きが行われて終了でしょうね。

このまま小室圭内定者の圧勝です。

ただ、このブログではいつも言ってますが

小室圭内定者は普通の人間ではありません。

 

まだ、波乱はあるとみてますが、

長くなりましたので、それは次回とさせていただきます。

 

ご覧いただきありがとうございました。