ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

人に厳しく自分たちには甘い秋篠宮殿下

こんにちは、ラベンダーです。

 

タイトルは異なりますが、前回の続きになります。

 

bunshun.jp

 話すことが多いので、どんどんやりますね。

 

(上記文春記事より)

 小室家が皇室の親戚となることに違和感を覚える国民は決して少なくないだろう。

 

これは、本人には問題ないけど小室家(=母親)に問題があって、現在の結婚延期につながっているとする考え方でしょう。

(母親の金銭問題発覚)⇒(母親への嫌悪感・不信感)⇒(結婚延期)

というロジックだと思います。

しかし、前回も言いましたが、母親だけの金銭問題ではなく、本人の金銭問題でもあるので、根本的に前提が間違いだと思っております。

やはり、この400万円金銭問題については、後日、検討するしかないですね。

私の主張は、母親がどうこう以前に、小室圭内定者本人が問題ということです。

 

(上記文春記事より)・・・・・・・・・・・・・・・・

眞子さまは結婚延期と同時に公表された文書で「婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております」としていながら、昨年11月に公表したお気持ちの文書で「この結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております」と綴られた。国民目線よりも「私」を優先する考えを示されたことで、国民からは眞子さまにも厳しい目が向けられている。

(引用ここまで)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「お気持ち発表」はヒドかったですね。。。

これも真面目に検討すると問題多すぎて長くなるので、省略しますが、

ただ、注意したいのは、

この「お気持ち発表」は、眞子さまと小室圭内定者の共同声明です。

眞子さまが語りかけるようなスタイルをとっているのは、小室圭内定者の作戦。

小室圭内定者が自分の名前で発言すれば、批判の集中砲火を浴びます。

そこで、眞子さまを盾にして、眞子さまに批判の矛先を向けさせることによって、強行突破を図ろうというわけですね。

 

そもそも国民がコロナ禍で苦しんでいる最中に、問題ある結婚強行を堂々と発表する皇族が、国民から反発されることくらいわかりそうなもの。

でも、一切、妥協はしない。譲歩はしない。

あくまで、国民目線よりも「私」を優先する考え。

 

これはもう、小室圭ワールドそのものじゃないですか。

 

眞子さまは、結婚以外に何も考えられなくなった思考停止状態のようですね。

そういう眞子さまをコントロールし、盾にして、自身の野望を実現させようとしている、それがこの結婚問題の本質だと思います。

これからも、小室圭内定者の考えが、眞子様の名前で出されるのでしょうね。

 

(上記文春記事より)・・・・・・・・・・・・・・

眞子さまにはご結婚で皇籍を離れるに際して、元皇族として品位を保つために最高で1億5250万円の一時金が支払われます。今上天皇のお嬢さまではなく先帝のお孫さまのため、前例に従って1割減額の1億3725万円となる可能性もありますが、皇位継承順位1位の皇嗣の長女であり、将来の天皇である秋篠宮家の長男・悠仁さまの姉ということが考慮され、満額になる可能性もゼロではありません。

 

 眞子さまが一時金を辞退される可能性もあるかもしれませんが、前例がない上、元皇族として品位を保つ必要がある以上、支払わないわけにはいかないのではないでしょうか。それだけにご結婚されれば眞子さまへの風当たりは一層厳しいものとなるはずです。ご結婚後は警察による警備は最小限のものとなるだけに、何か事件に巻き込まれたりしないか本当に心配です」(同前)

(引用ここまで)・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

小室圭内定者が何の職業でどれくらい稼ぐのは不明ですが、夫妻が、それなりのレベルの生活をするのには、どのみち小室圭内定者の稼ぎでは無理です。 

秋篠宮家から多額の援助金が送られるでしょう。原資は税金です。

また、夫妻や内定者母の警備にも億単位の国費が使われます。

 そのことからすれば、一時金の問題は、話が小さいですよ。

 

だから、一時金が小室親子に渡るのはけしからん、結婚するなら一時金を辞退せよ。と主張する人がいてもいいとは思いますが、一時金を批判するのと同時に、その何十倍ものお金が使われる状況を徹底的に批判してほしいですね。

 

たぶん、このままでは、一時金問題がスケープゴートになって、他の問題が隠されると予想されます。

小悪に光を当てて巨悪を闇に隠す

って、ことなりそう。

もう、そういう話ばかりでウンザリですね。闇が深すぎます。

 

(上記文春記事より)・・・・・・・・・・・・・・・・

 確かに、批判がくすぶる中、日本で結婚生活を送るのは簡単ではないだろう。ただ、小室さんがニューヨーク州の弁護士となり、ご結婚後に眞子さまと現地で生活されるのであれば、警備の心配はいらないはずだ。しかし、これまでの小室さんと佳代さんの二人三脚の生涯を考えると、果たしてそれが可能なのかという疑問が残る。また、佳代さんを米国に呼び寄せるとなると「一時金を使った」といった批判の声も上がりかねない。

(引用ここまで)・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

もし、無事に結婚することができたとしても、とりあえずは、ほとぼりを冷ますため、海外暮らしをするという線が有力ですね。

その件については、別稿で書きましたので、ご参照くださいませ。

 

new-lavender.hatenablog.com

 

(上記文春記事より)・・・・・・・・・・・・・・

「それだけではありません。ご結婚を『認める』とおっしゃった秋篠宮さまにも一層大きな逆風が吹くことになるかもしれないのです。秋篠宮さまは、天皇陛下が皇太子時代の2004年5月10日の記者会見で『雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です』と述べられたいわゆる人格否定発言について、この年の誕生日会見で『記者会見という場所において発言する前に、せめて(上皇)陛下とその内容について話をして、その上での話であるべきではなかったか』と痛烈に非難されました。

 

 兄上に苦言を呈したご姿勢と、眞子さまの意志の固さの前に結局、根負けされた秋篠宮さまのご姿勢には『一貫性に欠ける』という意見も皇室周辺にはあるようにお聞きしています。皇族とはどうあるべきかを兄上には問うておきながら、ご長女には問うていないわけです。

(引用ここまで)・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一言で言えば、ダブルスタンダードですね。

 

天皇陛下が皇太子時代の発言いわゆる「人格否定発言」は、単純に夫が妻に関係する話をしたということですから、発言内容の真偽等を争うならともかく、発言したことを非難するというのは、私は、人としてどうかと思います。

事前に天皇陛下にお伺いをたてないと、自分の妻に関することも自由に発言できないというのであれば、その発言のほうが人格否定と言えるでしょう。

それにね。

いわゆる「人格否定発言」は、その評価は別にして、夫が妻を思う気持ちからでたものです。普通に日本語の読解能力があればわかること。

そういう夫が妻を思う気持ちからでた発言を「上に相談もなく勝手に話してはいけない」と痛烈に非難する人間性、ハッキリいいますけど、

人として恥ずかしくないですか?

と言いたいですね。しかも、貶めた相手は自分の実兄ですよ。

ところで、秋篠宮殿下は、夫が妻に関係する話をするのに、事前に天皇陛下にお伺いをたてないとできないと非難されていますが、2020年11月の誕生日会見において、秋篠宮殿下は眞子さまや小室圭内定者について話をしてます。

それは事前に現天皇陛下にお伺いをたて了承を得たのでしょうか???

<参考資料>

new-lavender.hatenablog.com

「結婚容認」とか「結婚と婚約は違いますから」とか、そういう話、全部、兄上である天皇陛下の了承を得た上で語られたのでしょうか?

たぶん、違うでしょう。

 

天皇陛下が妻に関して発言すれば「事前に天皇陛下にお伺いたてよ」と非難するけど、自分の娘に関しての発言は自由にやってますよね。

それは完全にダブルスタンダードでしょう。

人に厳しく自分に甘い、娘には大甘

そういうダブルスタンダードな姿勢を小室圭内定者に付け込まれ騙されたのが、今回の結婚騒動の根本なのかもしれませんよ。

そう、ブーメランってやつですね。

 

しかも、「お気持ち発表」では、いち内親王の私的な「お気持ち」を表明するだけの話であるにもかかわらず、わざわざ事前に天皇陛下に報告し、声明文にその名を出して、「お気持ち発表」に権威をもたせた。要するに天皇を利用した。

こんな芸当、秋篠宮殿下の関与なく眞子さまの一存ではできません。

何をやっているのか、冷静にお考え直されたほうが良いと思われます。

天皇陛下の発言を強烈に批判しながら、都合よく現天皇陛下を利用するという。

こういうデタラメなやり方、どこかで、行き詰まると思いますよ。

すでに、小室圭内定者に見透かされて、なめられてませんか?

 

(上記文春記事より)・・・・・・・・・・・・・・

 インターネット上では『秋篠宮さまはなぜはっきり結婚に反対を表明しなかったのか』といった意見も散見されます。憲法の条文を持ち出してまで、眞子さまに逃げ道を作って差し上げた秋篠宮さまは結局、皇族である前に1人の親だったということなのでしょうか。いずれにしてもご結婚後も秋篠宮家、小室家ともに国民の共感を得られない状況が続くことは間違いないでしょう。そうなると、悠仁さまにも影響が飛び火しないとも限りません。とても気掛かりです」

 

天皇・皇后両陛下の長女・愛子さま天皇ご即位待望論がくすぶる中、菅義偉政権は新型コロナウイルス対策に翻弄され、女性宮家創設や女性天皇女系天皇の是非についての議論を事実上、棚上げしている。ご結婚問題を契機に秋篠宮ご夫妻の教育方針にまでも疑義を唱える声が国民の間から出ていることで、4月に中学3年生となられる悠仁さまに悪影響が及ばないことを切に望みたい。

(引用ここまで)・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

先ほど述べましたが、憲法の条文を持ち出して、結婚容認したのは、

国民主権である日本国憲法を仰ぐわが国では、皇族といえども憲法支配下にあり憲法を遵守するのは当然、だから憲法に規定されている婚姻の自由は皇族にも当てはまり、誰も阻止することはできないということでしょう。

しかし、現天皇陛下の同じく憲法に規定のある思想・信条の自由については、公然と非難したわけですからダブルスタンダードもいいとこです。

これでは、秋篠宮殿下の発言に何の説得力もありません。

そして、都合よくダブルスタンダード使って、いつまでも、眞子さまや小室圭内定者を援助し続けるのですか?

本当に残念な方ですね。

私的には、秋篠宮殿下への不信感は強く、まだ裏がありそうと疑ってます。

しかし、多くの国民は、陛下も殿下もお互いいろいろあったけど、協力して皇室の未来を築いていくという形を望んでいるでしょう。

現行制度が続く限り、現天皇陛下が退位された後は、

永久に秋篠宮家が天皇家ですからね。

頑張っていただきたいと、と思っている国民も多いと思います。

しかし、この結婚問題で、急速に国民の信頼を失いつつあるのも事実でしょう。

それでも結婚強行されるのでしょうか?

今回は、お気楽な立場で兄上を非難したことが、巡り巡ってブーメランになって戻ってきたわけですが、小室圭内定者に関する対応も同じようにブーメランになって戻ってくる可能性は高いと思われます。

そのブーメランは、皇室存亡にかかわる危険性があると思われますが・・・

秋篠宮殿下を強烈に批判している私が言うのも何ですが、メンツは捨てて、陛下の力を借りつつ、小室圭内定者排除へ動いてもいいんじゃないですか。

本心は、小室圭内定者と親戚になるのは、冗談じゃないと思っているでしょう。

ならば、素直に行動に移せばいいのではないかと思いますけどね。

勇気は一瞬、後悔は一生ですよ。

この2月、3月が大きなターニングポイントになる予感がしますね。

 

と、いうことで

記事全部にコメントするのは大変ですし、読みにくいので、もうやめます。

ただ、今回は、なかなかの記事だったので、つい興奮してやりすぎました。

これからは、

(冷静に)⇒(事実を分析し)⇒(謎を解明する)

そういう感じでやっていきたいと思います。

あくまで、感じですけど。

 

 

ご覧いただきありがとうございました。