ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭ワールドと秋篠宮殿下の不快感

こんにちは、ラベンダーです。

 

どうも、次々と各社、小室圭内定者関係の記事を出してきましたね。

もしかしたら、取材レベルでは、小室圭内定者が何らかの文書を発表するが近づいているとする情報があるのかもしれません。

一般国民の皆さまとしては、ほとんど関心ないことではありますが、

私のようなウォッチャーとしては、ちょっと緊迫してきたと感じます。

 

本題に入る前に、記事をひとつご紹介。

 

otonanswer.jp

(同記事より引用)

本人が何らかの罪を犯したわけでもないにもかかわらず、毎回、続報が取り上げられるたびに異常なバッシングに見舞われる小室圭さん。もはや、「国民的アイドル」ならぬ「国民的いけにえ」といった感がありますが、なぜ、ここまで激しく燃え上がるのでしょうか。

(中略)

母親が元婚約者から借りた400万円をうやむやの状態にしたまま、ロイヤルファミリーに取り入ろうとする不誠実な親子」は「神聖な支柱を冒とくする人々」となるのです。

(引用ここまで、太字はラベンダーによる)

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小室圭内定者を擁護するのは自由ですし、内容的に、まともに相手にしても仕方ない記事のように思われます。

もともと思想的なことや社会学的なことには興味ないので、ご自由にという感じですが、あえて、この変な記事を取りあげたのは、事実認識に問題があるからです。

この記事、本人は何も問題ないけど、母親に金銭問題があるから、世間から「異常なバッシングに見舞われる」のはおかしい、という趣旨でしょう。

でも、私から言わせれば、この400万円金銭トラブルは、小室圭内定者本人のトラブルなのに、小室母単独のトラブルに事実が歪められているのが、おかしいと思います。

それは、こちらの記事をご参照くださいませ。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

この400万円金銭トラブルについて、小室圭内定者本人のトラブル、であると思っております。感覚ではなく、事実を確認すれば、そう理解するしかない。

刑事事件風に言えば、本人と母親とが共謀して行われた共犯事件だと思っております。だから、本人も共同正犯として全面的に責任を負う立場であると考えます。

まあ、民事ですから連帯債務者ということでしょうか。

でも、私の考えは、超少数派みたいですね。大多数の方々は、これは母親のトラブルであって、本人の金銭問題ではないという事実認識のようですね。

私は、自分の考えを他人に押し付けたり、他人を説得する気はないので、超少数派なら超少数派のままで結構ですが、話が重要なので、近々、検証ブログを書きます。

すべては、この問題に帰結するようですから。

 

やれやれ、課題が多くて、終わらないですね。。。。。。。

英国王室に戻るのは、まだ少し先になりそうです・・・あーあ。

 

さて、今回の記事は、とても良い感じの記事です。

ストレートに小室圭内定者「本人」や秋篠宮を批判した記事見るのは、特に最近は珍しくなってしまいました。

 

bunshun.jp

この記事が良いと思ったのは

1.小室圭内定者「本人」を批判していること

2.秋篠宮殿下のダブルスタンダードを批判していること

 

の2点です。

しかし、批判の内容は、とても真っ当ですが、かなりライトです。

これくらいの軽い批判記事を褒めるのもどうかと思いますが、小室圭内定者や秋篠宮家について、ベタベタ媚びまくるメディアが多すぎるので、これくらいの批判記事でも出会う機会は少ないですからね。

ただ、天皇陛下が皇太子時代の記者会見で、いわゆる「人格否定発言」をされたことについて、その年の誕生日会見で秋篠宮殿下が批判されたことを、今のこのタイミングで持ってくるのは、なかなか多くの忖度マスコミにはできない踏み込みだと思います。

さすがは、文春です。

 

そういうわけで、引用が多くて、ちょっと暑苦しいブログになり申し訳ないですが、いちいち引用しコメントさせていただきます。

(以下、引用はすべて上記記事より、赤字等加入はラベンダーによる)

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2018年2月6日午後、宮内庁から宮内記者会に対して4時半から記者レク(レクチャー)を行うとの申し入れがあり、このレクで秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんとのご結婚が延期されることが発表された。それから6日で丸3となったが、依然としてご結婚問題は膠着状態のままだ。宮内庁関係者が語る。

膠着状態がずっと続いている原因は、明らかに小室家にあります。秋篠宮さまは2018年11月の誕生日会見で小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルについて『それ相応の対応をするべき』と苦言を呈され、2019年の誕生日会見では、翌年の2月で延期発表から2年の節目となることから『何らかのことは発表する必要がある』と宿題を出されています。

 一方であまりにも膠着状態が打破できない現状を踏まえ、昨年の9月には秋篠宮紀子さまが誕生日に当たって公表した文書で『長女の気持ちをできる限り尊重したい』とご結婚に理解を示す考えを示され、秋篠宮さまもご自身の誕生日会見で、憲法第24条第1項の『婚姻は、両性の合意のみに基いて成立』するという規定を踏まえ、『結婚することを認める』と明言されました。

その上で秋篠宮さまは『決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない』と改めて苦言を呈し、『結婚と婚約は違います』と述べて、現状では婚約は認めない、つまり一般の結納に当たる納采の儀は行わないとする方針を示されたのです。

 また、眞子さまもこれに先立つ形で、小室さんとの結婚について、文書で『自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択』と綴られ、ご結婚への決意に揺るぎがないことを明確な形で示されました。国民の視線が注がれる中で秋篠宮家として、少しでも事態が好転するように努力する姿勢を見せられてきたわけです。しかし、小室家は何も努力をしてきませんでした。原因は明らかに小室家にあるのです

小室さんは結婚延期が決まった2018年の8月、突如として渡米し、ニューヨーク州のフォーダム大ロースクールでの留学生活に入った。今年5月に卒業予定で7月に行われる現地の司法試験に臨む方針とされるが、これまで一度も帰国せず、コロナ禍もあって試験前に帰国する予定もないとみられている。佳代さんが何かを発信した事実もない。留学後、小室家に唯一あった動きは2019122日に金銭トラブルについて小室さんが「解決済みの事柄と理解していた」とする文書を公表したことだけだ。

(引用ここまで)

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冒頭でも述べましたが、「小室さんの母・佳代さんの金銭トラブル」という表現は納得がいかないですが、その問題は、後日、検証させていただきます。

ただ、文春ですら「母親の金銭トラブル」という表現を使うのは、問題ですね。

せめて、「小室家の金銭トラブル」と言ってほしかったですね。

 

さて、上記文春の記事に関係する時系列を整理します。

 

2013年12月/圭氏がプロポーズ。眞子さま承諾

2017年9月/眞子さまと圭氏のご婚約が内定、記者会見

同年12月/『週刊女性』が「400万円超借金トラブル」を報じる

2018年2月6日/宮内庁が、結婚を2020年に延期すると発表

同年8月/小室内定者が米国へ出発

同年11月/秋篠宮さまお誕生日会見で『それ相応の対応をするべき』

2019年1月22日/小室内定者、いわゆる小室文書を発表

同年11月/秋篠宮さまお誕生日会見で『何らかのことは発表する必要がある』

2020年11月13日/眞子さま「お気持ち発表」

同年11月30日/秋篠宮さまお誕生日会見で「結婚を認める」発言

同年12月/宮内庁長官が小室内定者側へ改めて説明を求める

 

記事で言うまでもなく「膠着状態がずっと続いている原因は、明らかに小室家にあります。」にもかかわらず、いわゆる「小室文書」というペーパー1枚弁護士に出させて、自分は1度も帰国しないまま3年間放置を続ける小室圭内定者。

いいかえれば、自己都合によりトラブルを発生させ、結婚相手の父親から何度も対処するように求められながら、1度も帰国しないで3年間無視し続ける男。

一般社会では、ありえない非常識でしょう。

「お前は、いったい何様のつもりなのか!」

と相手方の親から一喝されてお終いですよ。即破談でもおかしくない。

いわんや、小室圭内定者の非礼は、わが国の伝統ある皇室に対しての非礼なのに、多くのマスコミが批判する気がないのが不思議ですね。

 

私は、このブログを立ち上げるずっと前から言い続けています。

小室圭内定者本人の人間性が問題なので、皇室関係者にふさわしくないと。

その人間性の問題は、感覚ではなく、小室圭内定者の行動によって示されております。

しかし、これは少数意見、いやホコリみたいな零細意見のようですね。

これだけの非礼・非常識な態度を取り続ける人間でありながら、マスコミはなぜかこの非常識をバッシングしないで小室圭内定者を持ち上げ続けてますし、秋篠宮殿下は、とうとう2020年のお誕生日会見で「結婚容認」発言をされました。 

ただし、相変わらず『決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない』として、このままでは納采の儀などの結婚への儀式を進めることができないと一定の不快感を表明されました。それを受けて宮内庁長官が小室圭内定者側に何らかの「説明」を要求することになって現在に至ります。

 

そもそも結婚を認めるのに、憲法第24条第1項の『婚姻は、両性の合意のみに基いて成立』を持ち出すことじたい異常です。

素直に父親として娘の結婚を認めるのに、理由を述べる必要はありません。

憲法第24条第1項によって結婚を認める」という変な人に、私は会ったことはないですね(笑)

個人の自由意志で「認める」と言えばいいだけのこと。

でも、個人の自由意志では「NO!」と言いたいのですよ、本当は。

本音は、「完全に、だまされた!」ってね。

だから秋篠宮殿下なりに精一杯、小室圭内定者に対する不信感・不快感を表明したのだと想像されます。

秋篠宮殿下は、相当、気分を害されているようですね。小室圭内定者に。

ただ、このわざわざ憲法第24条第1項持ち出したのは、別の大きな理由があると考えられますので、それは後述(次回)いたします。

(なお、秋篠宮殿下および秋篠宮家を擁護するつもりはありません。念のため。)

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(上記文春記事より)

「しかも、文書の中では『今後は(佳代さんの)元婚約者から理解を得られるよう努めたい』と綴っていながら、そのように努めた事実もありません。ダンマリを決め込み、批判の嵐が過ぎゆくのを待つようなその姿勢が、国民の反感を買う結果を生んでいるように思えてなりません。小室さんご本人はこの期間中、『何もしなかったわけではなく2人の将来のため勉強に邁進してきた』と弁明するかもしれませんが、そんな生活設計はご婚約の内定前に済ませておくべきものです。3年の節目を機に小室さん側は何か発信するかもしれませんが、説得力のあるものになるとも思えません。

 

 秋篠宮さまが認めると明言された以上、小室さんが司法試験に合格すればお2人が30歳の誕生日を迎える今年中にご結婚は実現できるかもしれませんが、それが皇室として国民世論の賛同を得たものになるとは到底思えません。ご結婚問題でただでさえバッシングの対象となってしまっている秋篠宮家にとって、さらなる逆風が吹き荒れるのは避けられないのではないでしょうか」(同前)

 (引用ここまで)

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いやー真っ当な批判を書くメディアが日本にも残っていてよかったですよ。

何度も言いますが

小室圭内定者は普通の人間ではありません。

ここに、小室圭ワールドと名付けたいような独自の非常識感覚があります。

説明しますね。

「文書の中では『今後は(佳代さんの)元婚約者から理解を得られるよう努めたい』と綴っていながら、そのように努めた事実もありません。」(上記記事)

というのは、たぶん、「贈与だからカネを払う気はない」ということを元婚約者に理解せよという意味でしょう。結局、小室圭内定者は、弁護士を通じて元婚約者との「交渉」を行ったようですが、元婚約者の話によると「贈与」主張を変えることはなかったようです。つまり

オレが完全に正しいのだから、お前がオレを理解しろ。

ということでしょう。これが小室圭内定者いう「理解」の正体。

彼は、自己都合を優先させるために、天皇陛下秋篠宮殿下を公然と無視できる神経の持ち主ですよ。

一般人ごときに譲歩するなんて、プライドが許さないし、あり得ないでしょうね。

 

また「そんな生活設計はご婚約の内定前に済ませておくべきものです。」とありますが、小室圭内定者にとって、皇族と婚約しようがどこからか援助受けようが、それで自分の態度を変えることはないでしょう。自己都合優先です。

お金ない状態で皇族にプロポーズしておきながら、せっかく入行した三菱東京UFJ銀行をとっとと辞めたり。

自分の金銭問題によって結婚が延期になったにもかかわらず、問題解決を放置して、とっととアメリカ留学してしまう。それも人のカネで。

もう、おわかりですよね。

いったい何様のつもりなのか!

と人から言われるような傲慢・不遜な態度を一切変えないで貫く。

それこそが小室圭ワールド。

 

でもね。。。

マスコミも皇室タブーとかあって、忖度したり媚びたりしてますが、内心では、小室圭内定者がどういう人間かある程度理解していると思われます。

だから、

傲慢で不遜で非常識な小室圭ワールドに譲歩という選択肢はないハズ。

なので、素直に「説明」なり「謝罪」なりをするとは考えられない。

だから、宮内庁長官の発言以降、追い詰められた小室圭内定者がどうするか気になるのですよ。何をしでかすか予想がつかない。

それが昨今の小室圭内定者関係記事連発につながっているのだと思います。

マスコミのみなさんも、きっと楽しみにしているのだと思いますよ。

次は、どんな小室圭ワールドを見せてくれるのだろう?ってね。

 

別の論点がまだ、あるのですが、 長くなってしまいました。

申し訳ないですか、続きは次回ということにさせていただきます。

ご覧いただきありがとうございました。