ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

眞子さまを盾にして野望を進める男

 こんにちは、ラベンダーです。

12月の宮内庁長官の発言以降、眞子さまと小室圭内定者の結婚問題は、小室圭内定者がいつ、どのような「説明」をするのか?という問題に変化しました。

秋篠宮殿下が結婚容認したので、これ以上、小室圭内定者が皇室関係者になることについての適正は問わないということなのでしょう。

「説明完了」⇒「金銭問題解決」⇒「結婚の手続き進行」⇒「結婚」

という流れが既定路線になっているようですね。

「説明」の内容が不明なのに、その先の結婚話ばかりが報道されているのは、どんな「説明」でも結婚は止められないということなのでしょうね。

でも、そこまで優遇されているのなら、普通の人なら、さっさと「説明」済ませて結婚の手続きを進行させる道を選ぶでしょう。

協力してくれる忖度マスコミはいくらでもありますよ。でも、

小室圭内定者は普通の人間ではありません。

デキレースみたいな、どうでもいいような「説明」すら、プライドが異常に高すぎてやりたくないのでしょう。

そこで、どうするか?

その答えのヒントになるような記事が出ていました。

 

www.dailyshincho.jp昨年11月、文書によって小室圭さん(29)との結婚の固い意志を示された眞子さま(29)。その後、公にメッセージを発することはなかったが、差し当たって「結婚説明」に関するメッセージを小室さんと共同でしたためていらっしゃるという。

(赤字はラベンダーによる)

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 

いやー、こういう手がありましたか。気が付かなかったですねぇー。

さすがですね。よくもまあ、こういうワル知恵を思いつくものですね。

やはり小室圭内定者は普通の人間ではないですね。

 

これは、たぶん、こういうことでしょう。

本来は、小室圭内定者本人の金銭トラブルであり、本人が説明するしかない話。

しかし、異常にプライドの高い小室圭内定者。

「解決済み」って言っただろ、しつけーよ!

という態度を変えたくない。

天皇陛下秋篠宮殿下を自己都合で平然と無視できる神経の人ですよ。

国民に説明など、知ったことではないし、やる気もない。

しかし、バカではないので、状況は判断できるわけですよ。

何か「説明」しないと結婚の手続きが進まない、ということ。

 

そこで、「お気持ち」発表なら、プライドも傷つかないし許容できるということで、眞子さまともう一度「お気持ち発表」に類似した声明を出すつもりでしょう。

その中で、軽く金銭問題に触れ、結婚を前に進める。

ただ、異常にプライドの高い小室圭内定者、マスコミや秋篠宮殿下が何を言おうと不遜な態度を変えなかった人物ですから、

「解決済み」って言っただろ、しつけーよ!

というスタンスは変えるつもりはないでしょう。

だから、例えば言葉を変えて

(文例)・・・・・・・・・・・・・・・

「報道されております件につきましては、以前にお話しした以上のことは現時点でお知らせすることは難しい状況ですが今後、ふたりで力を合わせて誠実に対応させていただきたいと存じます」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな感じで、勝手に「説明終了」にすると予想します。

早い話がゼロ回答ですが、皇室もマスコミも世間もなめきっている小室圭内定者としては、「説明」という儀式を終了すれば、後は皇室が良きに取り計らってくれると考えていると思います。

 

それにしても、眞子さまと共同で声明とは、うまい手を考えましたね。

小室圭内定者に対しても、多くのマスコミはベタ媚び状態ではありますが、さすがにゼロ回答では、集中砲火を浴びる可能性が高いです。

そこで、眞子さまを盾にして前にだして、自分を守るという。

眞子さまを集中砲火することはできませんし、一応、「今後、誠実に対応」とか言っておけば、日本の忖度マスコミにそれ以上の追及はできないでしょうね。

この作戦、優秀ですね。眞子さまを盾にして野望を進める作戦。

この先、眞子さまを全面に押し出して、トラブルを跳ね返し、自分は後ろでVIP待遇受けながら甘い汁を吸う。よく考えられた作戦ですね。

汎用性がありますので、小室圭内定者、今後も使ってくると思われます。

 

やはり小室圭内定者は普通の人間ではありません。

そろそろ皆、気が付いてもいいころだと思うのですが、どうなのでしょう。

忖度マスコミの皇室タブーの壁に阻まれて、一般国民には小室圭内定者の正体は伝わっていないような気がしますね。

小室母をスケープゴートにして、小室圭内定者本人は、いつの間にか将来有望な好青年みたいな報道が続発されるのでしょうね。

とても残念でございます。

 

眞子さまを盾にして多くの批判・攻撃を跳ね返し、皇室を踏み台にして自身の野望を実現するという、常人では考えつかない発想を実現させた、小室圭内定者のワルの才能がすごかったという結論になるのかもしれませんね。

とても残念でございます。

 

ご覧いただきありがとうございました。