ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭氏をなぜ小室圭「内定者」と呼ぶのか。

こんにちは、ラベンダーです。

 

それにしても小室圭内定者関連の記事がどんどん出てきますね。

すべての記事にコメントするつもりは、もちろんありませんが、気になる記事だけピックアップしてもブログのコメントが追い付かないですね。

今も4記事くらいコメントしたい記事があるのですが、とりあえず今日は、ちょっと疲れているので雑談でもしたいと思います。

 

1.当ブログのスタンス

 

特に、誰かから何かを言われたわけではないですが、当ブログのスタンスを明らかにしたいと思います。

(1)基本スタンス

当ブログのスタンスですが、特定の主義・主張はありません。

ただ、たまたま日本という自由と民主主義の国に生まれたことによって、そうでない国の人々よりは豊かで安全な生活が出来ています。

北朝鮮のように国全体が強制収容所になってたり、何十年も戦争ばかりしている国に生まれてしまったら、本人の努力ではどうにもならないでしょう。

だから、自由と民主主義には感謝するべきだと思っております。

ただ、皇室・王室は、そういう価値観とは矛盾する制度なので、自由と民主主義との調和は難しいという意味はありますね。だから、基本、是々非々の立場でウォッチしております。

私個人は、恥ずかしながら、ただのゴシップ好きの凡人でございます(苦笑)

 

(2)人物を批判することについて

また、当ブログでは、特定の人物を支持するあるいは特定の人物を貶めるという意図は、まったくありません。特定の人に興味はないです。

特定の人物を支持するとか、特定の人物が許せないとか、別にないです。

たまたま、小室圭内定者やメーガンさんの批判ばかり書いてますが、それには理由があって、人物ではなく「謎」に興味があるからです。

つまり、隠された悪(謎)を明らかにしたいという気持ちが強いのです。

小室圭内定者もメーガンさんも、隠された謎や闇が多いと思われるのに、それが報道等で明らかされる部分が少ないです。

だから、不審な点や疑惑が多くあるにもかかわらず、それがほとんど報道されないので、このブログでどんどん書いているわけです。

幼稚と言われればそれまでですが、

悪事を権力で隠す

そういう状況が気に入らなくて、文句を言いたくなります。

私が何かを言って、それでどうなるものではないことは承知しておりますが、言わずにおられないことを黙っているのも精神衛生上よくないので、どんどん発言している、ということでございます。

 

だから、小室佳代氏は、十分に報道で叩かれているので、あまり興味はありません。

疑惑の質も個人民事のレベルなので、こういう人は探せば世の中いくらでもいると思いますよ。それはそれで報道価値がないと言いませんが、私はあまり興味を感じません。

しかし、小室圭内定者は、秋篠宮家を手玉に取って自己の利益なり欲求を満たしているのですから、ワルのレベルが違います。

しかも、皇室の権威によって隠されているのですから、タチ悪いですよ。

 

だから、仮に小室圭内定者についての疑惑が多く報道され、小室圭内定者本人に対する「バッシング報道」が苛烈になれば、興味がなくなって書かなくなると思います。

けど、何か特別なことが起こって「破談」にでもならない限り、小室圭内定者は皇室の権威に守られ続けることになるのでしょうけどね。

 

2.「内定者」という肩書について

 

私は、小室圭氏を小室圭内定者と呼んでますが、その理由は、

 

イヤミです。

 

ただ、これには3種類のイヤミが含まれております。

 

(1)「内定者」というVIP待遇の民間人

小室圭内定者は、現在、正真正銘の民間人にすぎないわけですが、なぜか日本政府が莫大な国費を使って親子とも身辺警備をしております。

その法的根拠は何?といいたいですね。

「内定者」というのは、そんなにVIP警備されるようなエライ人なのですか?

という意味の皮肉というか、イヤミがまず第一にあります。

 

(2)日本のマスコミの異様な肩書主義

二つ目は、日本のマスコミの異様な肩書主義です。

普通に氏名だけで報道すればいいものを「会社員」とか「無職」とか無理やり肩書をつけて報道する慣例は、とても異様だと思います。

事故とか事件とかで80歳の人が死亡したときに、「東京都千代田区の無職ラベンダーさん(80)」とわざわざ「無職」と肩書をつけることに何の意味があるのでしょうか?80歳だと、たいていは無職ですよ。意味ないでしょう。

「会社員」とか「アルバイト」とか「無職」とか「主婦」とか

なぜ、頼まれもしないのに、報道する意味のない肩書をつけて報道するのでしょうか。

日本のマスコミには、内容や事情を考慮することなく、ルールを杓子定規に適用し続けるという、社会主義国家の官僚のような硬直性を感じます。気味悪いです。

 

しかし、小室圭氏の現在の肩書は、実はニュース価値があります。

「無職」なのか「事務員」なのか「学生」なのか、その肩書を決定するためには、小室圭氏の生活費の出どころや留学費用の調達プロセスを検討する必要があるからです。

私見では、生活費は、法律事務所から出ているそうですから、「事務員」でしょう

東京都の事務員小室圭さんでいいでしょう。そうすると、働いてないのに、2年以上も給料もらってお勉強しているのが強調されてマズイですか(笑)

しかし、マスコミは、小室圭氏には肩書なしで、小室圭「さん」でしょう。

小室圭氏は、皇族ですか?忖度ですか?

「働いてないけど、何年も給料もらって海外留学している新米事務員の小室圭さん」

というのが実態でしょうけど、長いので、「内定者」と呼んでおります。

「容疑者」と語感が似てて、雰囲気出てると、自分では思ってますけどね(笑)

「容疑者」「内定者」怪しいという点では同じようなものですからね。

 

(3)天皇陛下の裁可

小室圭内定者が、日本政府等からVIP待遇を受け、マスコミから忖度されるのは、ひとえに当時の天皇陛下(現上皇陛下)から裁可を受け認められた人物だからです。

それが、すべての歪みの根源とも言えます。

だから、イヤミで「内定者」を強調しております。「内定者」だから、皆がひれ伏す状況になっているからです。

 

ということですが、まあ、性格悪いですね、私(笑)

 

ということで、コメントしたい記事はたまってますので、どんどんブログしたいと思います。

ただ、英国王室のメーガンさんが暴れ始めるとそちらを優先して書くことになりますので、その点は、どうぞご容赦ください。

 

それでは皆様、良い週末をお過ごしくださいませ。

ご覧いただきありがとうございました。