ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

秋篠宮家は、何を後悔しているのか?

こんにちは、ラベンダーです。

秋篠宮家を擁護するつもりは、まったくありませんが、

小室圭内定者に関しては、えらい災難でしたね。

皇室と縁ができたから、今の留学等の多額の援助とVIP待遇を受けられているのに、皇室に恩に感じるどころか、天皇陛下秋篠宮殿下を平然と無視できる神経の持ち主ですからね。

このブログでは何度も警鐘を鳴らしておりますが

小室圭内定者は普通の人間ではありません。

そろそろ秋篠宮家の皆様も身に染みてきたのでしょうか。

 

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「2年間の婚約延期を決断してしまったことを、さぞ悔やまれていることでしょう。ご両親は当時、金銭トラブル自体は問題視しておらず“延期後にしっかりと対応してくれればいい”とのお考えでした。むしろ“小室さんならすぐに対応してくれるはず”とさえ思われていた。しかし小室さん側は“あのお金は贈与だ”と主張するばかりで解決するための行動は起こさず、問題を放置して3年間のアメリカ留学へ……。1度だけ文書を出したものの、ご夫妻の望んだ形とはほど遠く、小室さんは“義父母”からの期待を裏切り続けているのです」(前出・秋篠宮家関係者)

「婚約を延期しなければ、ここまでの問題にならなかった可能性はあると思います。しかし、秋篠宮ご夫妻としては国民に疑念を持たれたままで結婚することや将来、即位される悠仁さまのお姉さまの夫に問題があるのは、好ましくないと思われたのでしょう。

 

 ただ、延期から3年たった現在まで、小室さんが金銭トラブルに関する相応の対応をしないというのは、ご夫妻にとって想定外だったのだと思います」(河西准教授)

 

 秋篠宮ご夫妻は今もなお、後悔の思いであふれておられるにちがいない─。

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1.秋篠宮家の後悔

 

ソースを秋篠宮家関係者」とわざわざ書くくらいなので、この記事は秋篠宮家サイドのリークなのでしょう。しかも研究者のコメントも混ぜているので、かなり信ぴょう性が高いですね。

 秋篠宮ご夫妻は今もなお、後悔の思いであふれておられるにちがいない─。

というのは、本当かもしれませんね。

 

例えれば、気軽にペットとして犬を飼育し始めたけど、大きくなってみると実は犬ではなく猛獣であることがわかって、コントロール不能になり「後悔の思いであふれて」いるという感じでしょうか。

だから、小室圭内定者のスルー力というより、秋篠宮家の人を見る目のなさが問題だと思いますね。完全にだまされたのですよ。

 

しかし、秋篠宮殿下に限らず、皇族に社会常識とか金銭感覚とか人を見る目とかを求めるのは、無理だと思います。

皇族は、働いて稼いで買い物して一般人のように生活したことがありません。

閉鎖された世界、一般社会とは異なる世界しか知らないわけですから、社会常識とか金銭感覚とか身につくわけないでしょう。仕方のないことです。

だから、何が問題かと言いますと、秋篠宮家の「自由を重んじる家風」というものが問題だったわけですよ。社会常識とか金銭感覚とか人を見る目とか何もない人間が、自由に行動するのはとてもリスクが高いということですよ。

たまたま、小室圭内定者という、なかなかあり得ない地雷を踏んでしまいましたが、「自由を重んじる家風」を改めないと、この先、佳子さまも悠仁さまも地雷を踏んでしまうかもしれませんよ。

 

だから

本当に「2年間の婚約延期」を悔やんで、それが原因でこうなったと考えているのであれば、もう、秋篠宮家はオレオレ詐欺のカモ名簿入りですね。

次々と第二、第三の内定者希望者が現れて、伝統ある日本の天皇家が最後はカモられ続けて滅びるという情けないことなるかもしれません。

後悔するにしても、ポイントがズレすぎてますよ。

ハッキリ言いますが、皇族生活と行動の自由との両立は難しいと思います。

側近に一般社会常識ある人を多くおいて、その人々の助言やおぜん立てに乗る形での「自由」でないと危険です。社会常識とか金銭感覚とか人を見る目とか何も学んでこなかった人たちが自由に行動するとどうなるか。火を見るより明らかです。

宮内庁や宮中の人たちに関与させず、ひとりで勝手に「自由を重んじる家風」やることに問題があったと思います。

 

2.天皇陛下を都合よく利用する人達

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象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院の准教授・河西秀哉さんも、天皇誕生日の質問に驚きを隠せない。

「昨秋、眞子さまが公表された文書に“両陛下もお気持ちを尊重してくださっている”という文言が記されたことで、両陛下までもが結婚問題に巻き込まれた形となりました。

 眞子さまは、内親王としてのご自覚が強いといわれていますし、天皇の名前を出すことの重みは十分理解されているでしょう。そのうえで書かれたということは、ご結婚に対するお気持ちがそれほどお強いということだと思います。

 もし、陛下のお誕生日会見で眞子さまのご結婚を肯定された場合“天皇は結婚を認めるのか”といった、国民からの批判が起こる可能性も否定できません」(同記事)

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前にもブログで書きましたが、陛下のお誕生日会見で眞子さまのご結婚についての質問が出ているようですが、いち内親王の結婚問題について陛下にコメントさせようというのは不遜すぎます。

天皇陛下に対して、敬意に欠く行為なので、ただちに撤回すべきです。

 <参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

この質問、おそらく秋篠宮家に近いメディアからでたものでしょう。

これは、「お気持ち発表」の時と同じパターンを狙っていると思われます。

「お気持ち発表」において、わざわざ天皇陛下の名前を出すことによって、あたかも皇室全体がこの結婚を認めているような印象操作を行いました。

本来は、いち内親王ひとりごとです。たいした影響力はありません。

しかし、天皇陛下上皇陛下の名前が出てくれば話は別です。

特に、マスコミ関係には、威力は絶大です。

前回の記事でも触れましたが、逆らえません。

実際に、その後のメディアの反応を見てみると

(1)結婚決定は既定路線になり、結婚そのものへの批判はなくなる

(2)小室圭内定者を上げる記事が連発される

(3)金銭問題は母の問題で本人は関係ないので、「説明」すれば結婚OK

 

という感じで、もう結婚一直線という流れになっております。

<参考資料>

new-lavender.hatenablog.com

そこで

二匹目のドジョウを狙っているのでしょう。

陛下は、コメントしたとしても、差しさわりのないことしか言わないと思います。

しかし、それを「陛下のお墨付き」と勝手に宣伝する。

「陛下のお墨付き」なのだから、もう、納采の儀を行い正式な手順を踏んで結婚するしかないでしょう。誰も逆らうことできない。という目論みでしょうね。

マスコミ関係には、威力は絶大ですから。

頼まれもしないのに、「国民の祝福ムード」とか「愛をつらぬいた眞子さま称賛」とか「将来有望な小室圭内定者」とか提灯記事をどんどん出してくれることでしょう。

ウンザリする展開になるかもしれませんね。

 

もう、いいかげんにしてほしいですね。

国民がコロナ禍で苦しんでいるのに、働かなくても生活の心配もなく税金でノンビリ暮らしながら、自分たちの結婚のことしか考えられない人たち。

そのためには手段を選ばず、天皇陛下まで都合よく利用しようとする人たち。

こういう人たちに莫大な国費が使われていること、納得がいかないですね。

 

今日は、言い足りない感じがありますが、血圧上がってきました。

すみませんが、今日は、これくらいにさせていただきます。

 

ご覧いただきありがとうございました。