ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者400万円金銭問題は、誰のトラブルなのか?

こんにちは、ラベンダーです。

 

すみません。今日も小室圭内定者の話です・・・・・

そろそろネタもなくなると思っているのですが、次々と記事が出てくるので、追いつかないです。まだまだネタ切れの気配は見えないですね。

最近、何と戦っているのか自分も訳わからないですが(笑)

まあ、とりあえずはネタ切れになるところまで書いて、それで「本業」の英国王室ネタに戻りたいですね。

 

さて、今回は、日本のメディアの歪んだ皇室報道について考えてみます。

 

<記事A>

jisin.jp 

秋篠宮さまは紀子さまとご一緒に誕生日会見に臨まれ、小室さんについて「非常に真面目な人だというのが第一印象でした」と称賛の言葉を贈られている。

そして紀子さまは、こんなエピソードを披露された。

「小室さんのピアノを聴きたいと話をしましたところ、快く応じてくださり、小室さんの優しいピアノの音色を聴きながら、私たちは心和むひとときを過ごしました」

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<記事B>

jisin.jp

「佳代さんは恋愛も“封印”して、小室さんの結婚のために清貧生活を演出しているのかもしれません。ただ、佳代さんについては、ほかにも数々の疑惑が取り沙汰されており、そんな付焼き刃の戦略が通用するとは思えません」(皇室ジャーナリスト)

小室さんの父・敏勝さんは’02年3月に亡くなっているが、その死因が自死であったことが明らかとなった。しかも、敏勝さんの父も後を追うようにその1週間後に自死していたのだ。

また、佳代さんが新興宗教に入れ込んでいたという情報も。

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1.権力に媚び、弱者は叩く

 

同じ出版社の記事を並べて比較すると一目瞭然ですが

<記事A>=小室圭内定者については、絶賛&爆上げ

<記事B>=小室母については、ボロクソに叩く

というのが、ひとつのパターンになっております。

不思議ですよね。

我々、一般国民からすれば、小室圭内定者も小室母も似たようなものですよ。

ただのあやしい民間人親子です(笑)

しかし、一部メディアを除いた、多くの硬直した日本のメディアにとっては、そうではないようです。

つまり、小室圭内定者は、天皇陛下(現上皇さま)から裁可を受けた婚約内定者ですし、秋篠宮殿下も結婚容認発言をされております。

だから一般人扱いはできないし、叩くことも調査報道することもできないわけですよ。もう、ベタベタ持ち上げるしかない。

それに対して、小室母は、皇室関係者ではないので自由に叩けるということ。

一心同体と言われるように行動をともにしてきた親子の

母をボロクソに叩き、子を絶賛・爆上げするという異常な報道。

権威・権力に媚び、弱者は容赦なく叩くのが当たり前、という日本の報道の歪んだ姿の象徴のようですね。

いや、社会の縮図という見方もありますか、

会社で上司に媚びまくっているオジサンが、レストランのウエイトレスには威丈高に説教始める、みたいな光景ですね。ああ、やだやだ。

(なお、小室母を擁護する意図はまったくありませんので、念のため。)

 さて、それら踏まえて、ついでに重要なポイントを指摘させていただきます。この記事に限らず、多くの小室圭内定者関係記事で使われている重要な話です。 

 

 

2.400万円金銭トラブルは誰のトラブルなのか?

 

<記事B>より

眞子さまの結婚延期の原因となったのは、小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルだった。(赤字はラベンダーによる)

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メディアが勝手に忖度をして、媚び媚び報道をするのは勝手ですが、事実を変えるのは、「秋篠宮家に媚びました」で済まされる話ではありません。

某大新聞でもねつ造記事が出るくらいですから、日本のメディアは感覚がマヒしているのかもしれませんが、事実の変更はメディアとしては論外です。

そう

400万円金銭問題は、小室母の金銭トラブルでもあるけど、主としては小室圭内定者本人の金銭トラブルです。

理由は簡単ですよ。

1.小室圭内定者の学費等の名目で元婚約者から援助を受けた

2.小室圭内定者本人が、その金銭について「贈与の認識です」と元婚約者に告げて返済を拒否した。

 

本人が使う目的のお金」を「本人自ら返済拒否した」

これ誰のトラブルですか?明快ですよね。

中学生でもわかりますよ。

小室圭内定者「本人」の金銭トラブルでしょう。

 

 

gendai.ismedia.jp

そう

いつの間にか、小室母のみの金銭トラブルに事実が変更されているわけですよ。

小室母が元婚約者からたびたび援助を受けていたようなので、小室母の金銭トラブルとも解釈することはもちろん可能です。

しかしそれは、小室圭内定者お得意の法律の理屈で言えば連帯債務になるということであって、100%小室圭内定者本人にも責任のある話です。

金銭トラブルは小室母に責任全部負わせて、自分は清廉潔白な好青年を演じて結婚を進めようというのは、やり方がどうかと思いますね。

(念のため、もう一度いいますが、小室母を擁護してませんからね)

 

直接、元婚約者に会って、踏み倒しを告げたのは小室圭内定者本人です。

白昼堂々、本人自ら自分への援助金の踏み倒しを実行したわけです。

そういう人物が皇室関係者として相応しいかどうか記事にして世に問うのがメディアとして正しい姿勢ではないですか。

母親のみの金銭トラブルに事実を変更して報道する。

犯人蔵匿のような真似して恥ずかしくないのですか。

結婚の障害にならないように、忖度して権威・権力に媚びるという。

もはや、プロパガンダですね。

 

 

3.小室圭内定者の反論

マスコミは忖度して、気づかないフリして、バカな記事書いてますが、この話、当然、小室圭内定者本人は理解しているようです。

自分のトラブルになり得るということ、ハッキリ理解しているようです。

だから、今ごろになって、小室圭内定者の弁護士が、400万円は小室圭内定者の学費には使われなかったという弁明をしました。

 

jisin.jp

本誌は代理人の弁護士・上芝直史氏に「入学金はどうやって工面したのか」と直撃取材。すると、予想外の答えが返ってきた。

「入学金は圭さん自身が、期限までに納入しています。その主な原資は、彼が高校生のころにアルバイトをしてためたお金でした」

「圭さんは、ICU在学中は奨学金を利用していました。入学金と1学期目の授業料などは圭さん自身の貯金から支払い、それ以降の学費は全額、奨学金で賄っています」

 

先ほど申し上げた通り、

「自分が使う目的のお金」を「自分で返済拒否した」

これは、中学生でも明快に理解できる本人トラブルです。言い逃れできない。

そこでストーリーを変更したのですよ。

400万円は小室圭内定者本人に使われてはいない。つまり

「自分が使っていないお金」を「母親の代わりに返済拒否した」

というストーリーなら、本人トラブルではなくなるという論理です。

母親の代理人的立場で踏み倒しを実行したという論理。

あくまで、母親の個人的な金銭トラブルで押し通すということ。

だから、400万円は自分で使っていないということを弁明・強調した。

さすがは、小室圭内定者、普通の人間ではありません、グレイトです!

いいワル知恵が働きますね(笑)

 

年表で確認してみますが

new-lavender.hatenablog.com

 

金銭トラブル発覚が、2017年の12月

いわゆる「小室文書」が発表されたのは、2019年の1月

それから、2020年の12月まで、およそ3年間、このような主張をしてこなかったわけですが、その理由は弁護士によると

 

しかし、小室さんの学費とX氏からの金銭が直接的には関係がないとなれば、これまで報じられてきた問題の構図がかなり変わってくる可能性もある。なぜ、小室さんは反論や訂正に努めなかったのか。 

上芝氏にさらに質問を重ねたが、「率直に申し上げれば、これまでどなたからもご質問を受けたことがなかったからです。それ以上の事柄についてご説明する考えはありません」と答えるのみだった。(上記記事)

 

スゴイ話ですね。

質問されないことは説明しないという、誠意のかけらもない話。

もはや、法廷のやりとりです。この人たちは、実社会でも法廷みたいなやりとりでコミュニケーションして生きているのでしょうか。気味悪いですね。

そもそも誠意のある人なら、こういう泥沼な展開にはなってないですか。

小室圭内定者に誠意求めるのは、多摩川でラッコを探すより難しいですからね。

とにかく

本人が使う目的のお金」を「本人自ら返済拒否した」にもかかわらず、約3年間、どこのメディアもそれを追及・質問することなく、

「母親の金銭トラブル」

として報道し続けてきたということですね。

中学生でもわかる話を確認せず質問せず追及せず、忖度し事実をゆがめて権力媚び報道するメディアっていったい何なのでしょう。

ここは、中国か北朝鮮かという感じですよ。

 

4.小悪に光を当てて巨悪を闇に隠す

 

小室母はあやしいし、いろいろ問題も多いでしょう。

擁護しようにも真っ黒という感じで、叩くのは自然とは思います。

しかし、内定者の母親ですから、本来は皇室忖度が働いて叩くのを控えるはず。

それを、目いっぱい叩くのは、小室母に注目を集めることによって、小室圭内定者本人の悪から国民の目をそらそうという忖度だと思います

小悪に光を当てて巨悪を闇に隠す

日本の政界ではよくある話ではありますが、同じことでしょう。

小室母の「小悪」を叩き、国民の目を「巨悪」からそらそうとしている。

「巨悪」が何か?については、話が長くなりますので、別の機会に。

 

400万円問題も一度、きちんと検証しなければなりませんね。

そうすると、まだまだネタ切れになる気配がないですね。

どうも、終わりが見えないですね、やれやれ。

 

ご覧いただきありがとうございました。