ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

(資料)眞子さま「お気持ち」全文と秋篠宮殿下の会見

こんにちは、ラベンダーです。

 

とりあえず、ブログで論評する上で必要ですので、令和2年11月13日に公表された眞子さまの「お気持ち」の全文を資料として転載いたします。

なお、正式な文書名は

眞子内親王殿下が記されたご結婚についてのお二人のお気持ち」です。

さらに、令和2年11月20日に行われた秋篠宮皇嗣殿下の記者会見において、眞子さまの結婚問題に関する部分を転載いたします。

 

(資料1)

眞子内親王殿下が記されたご結婚についてのお二人のお気持ち」

一昨年の2月7日に,私と小室圭さんの結婚とそれに関わる諸行事を,皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の本年に延期することをお知らせいたしました。 

新型コロナウイルスの影響が続くなかではありますが,11月8日に立皇嗣の礼が終わった今,両親の理解を得たうえで,改めて私たちの気持ちをお伝えいたしたく思います。 

前回は,行事や結婚後の生活について充分な準備を行う時間的余裕がないことが延期の理由である旨をお伝えいたしました。それから今日までの間,私たちは,自分たちの結婚およびその後の生活がどうあるべきかを今一度考えるとともに,様々なことを話し合いながら過ごしてまいりました。私たちの気持ちを思いやりあたたかく見守ってくださっている方々がいらっしゃいますことを,心よりありがたく思っております。

一方で,私たち2人がこの結婚に関してどのように考えているのかが伝わらない状況が長く続き,心配されている方々もいらっしゃると思います。また,様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。しかし,私たちにとっては,お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり,結婚は,私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

今後の予定等については,今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況ですが,結婚に向けて,私たちそれぞれが自身の家族とも相談をしながら進んでまいりたいと思っております。 

この度,私がこの文章を公表するに当たり,天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております。

 

宮内庁HPより転載。なお赤字・青字はラベンダーによる)

 

www.kunaicho.go.jp

 

<参考記事1>

bunshun.jp

<参考記事2>

www.news-postseven.com

 

(資料2)秋篠宮皇嗣殿下お誕生日に際した記者会見

<一部転載>

問3 眞子さまと小室圭さんとのご結婚に関する行事が延期されています。眞子さまは13日に発表された文書で,「結婚は,私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択」と現在のお気持ちを明らかにされました。皇嗣職大夫は会見で,両殿下が「お2人のお気持ちを尊重された」と説明しましたが,「お気持ちを尊重」とは具体的にどういうことなのか,今後のスケジュールや見通しと共にお聞かせください。殿下が以前記者会見で指摘された「多くの人が納得し喜んでくれる状況」になったと受け止められているかについてもあわせてお聞かせください。

   

(殿下)娘の結婚について,つい先日,一週間ほど前になりますけれども,長女が今の自分たちの気持ちというものを文書で公表いたしました。皇嗣職大夫の,気持ちを尊重するということでしたね。

(記者)はい。

(殿下)それは結婚することを認めるということです。これは憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあります。本人たちが本当にそういう気持ちであれば,親としてはそれを尊重するべきものだというふうに考えています。今後の見通しでしたか。

 (記者)はい。

 (殿下)予定ですね。

 (記者)はい。

 (殿下)今回はあくまでも2年前に2020年に延期をするということをお伝えしたことに関わるものです。つまり,一連の行事が終わった2020年というのは今年であり,今年は間もなく終わろうとしています。やはりその間に何らかのことを伝える必要があると本人も考えておりましたし,私もそのように思っておりました。そのようなことから現在の気持ちというものを公表したわけです。ですから,今後の予定,見通しなどについてはこれから追って考えていくということになると思います。それからもう一つありましたね。

(記者)殿下が以前記者会見で指摘された「多くの人が納得し喜んでくれる状況」となったと受け止められていらっしゃいますかどうか。

(殿下)私が多くの人に納得し喜んでもらえるというお話をしたわけですけれども,実のところ多くの人というのを具体的に表すことはなかなか難しいと思います。長女の結婚について反対する人もいますし,賛成する人もいますし,全く関心の無い人もいるでしょう。どれをもって多くというふうに客観的に言うことができるかというとなかなかそれは難しいわけですけれども,あくまで私の主観になりますけれども,感じとしては決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではないというふうに思っています。で,そのことは娘も恐らく同じ気持ちを持っていると考えております。以上です。

 

関連質問3 眞子さまの結婚のことで先ほど,一連のトラブルについては目に見える形での対応が必要だとおっしゃいましたけれども,やはりこれから若い二人が御夫婦で家庭を築いて将来を歩まれていく上で,やはりきちんとした形で結婚のスケジュールが延期されたことについて,その原因になったことについて御本人たちが御説明されることというのは必要じゃないかなというふうに思うんですけども,その辺については殿下はどのようにお考えでしょうか。

 

(殿下)実際に結婚するという段階になったらもちろん,今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すということは,私は大事なことだと思っています。

(記者)やはり,お父様のお立場としてはお嬢様,あとお相手のお気持ちを今は尊重したいというかそういうお考えで認めるということでしょうか。

(殿下)そうですね。どの段階というのがいろいろあるかもしれませんけれども,私は,特に結婚と婚約は違いますから,結婚については本当にしっかりした確固たる意志があれば,それを尊重するべきだと私は思います。これはやはり両性の合意のみに基づくということがある以上,そうでないというふうには私はやはりできないです。よろしいでしょうか。

 

宮内庁HPより眞子さまと小室圭内定者の結婚問題に関する部分を転載。赤字・青字・太字はラベンダーによる)

 

www.kunaicho.go.jp

 

<参考記事1>

gendai.ismedia.jp

<参考記事2>

bunshun.jp