ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者問題を理解するための2つの視点(後)

こんにちは、ラベンダーです。

 

前回の続きになります。

 

new-lavender.hatenablog.com

 

小室圭内定者問題を理解するためには、

 

1.なぜ、小室圭内定者は傲慢、不遜な態度をやめないのか?

 

2.なぜ、小室圭内定者の傲慢、不遜な態度がとがめられないのか?

 

この2つの視点が重要だと、私は考えております。

 

前回は、1番目について考えてみましたが、今回は2番目の

「なぜ、小室圭内定者の傲慢、不遜な態度がとがめられないのか?」

について考えてみたいと思います。

 

www.news-postseven.com

 

前回と同じ記事ですが、

ここでは菅義偉首相の皇室についての発言が取りあげられております。

 

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菅氏は1月3日、ニッポン放送の番組に出演し、将来の皇室のあり方について、「まず男系継承を最優先にしていくべき」と発言した。コロナ対応の不手際で支持率が下がり続けたタイミングだけに、おそらく安倍前政権時代から支持層の中心だった保守派の歓心を買いたいという下心があったのだろうが、その魂胆は見透かされてしまった。(同記事、赤字はラベンダーによる)

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「まず男系継承を最優先にしていくべき」というのは、現状維持の話なので、論評する価値は特にない話のハズですが、落ち目になると、想像でここまでこき下ろされるのですね(笑)

まあ、菅首相のことは、どうでもいいですが、時の総理大臣をこき下ろす記事の中で、内定者にすぎない民間人をベタ媚びするのは気持ち悪いですね。

つまり

内定者というのは、時の総理大臣より、高貴な身分ってことですか(笑)

 

ちょっと脱線しますが

ある2020年の調査で、全国の小学校3年生から6年生の男女に「将来やってみたい職業」を聞いたところ、「ユーチューバー」が、男子が2位、女子が4位という結果になったそうです

 

benesse.jp 

「ユーチューバー」を特別に良くも悪くも思ってませんが、時代の変化を感じますね。

 

でも、これからは「内定者」の時代かもしれません。

だって、

1.どこからともなく留学費用が援助されて海外留学

2.どこからともなく生活費は援助されるし

3.どこからともなくSPがやってきて身辺警備してくれるし

4.働かないで収入ゼロでもVIP待遇

ですからね。

10年後には「内定者」もランクインしているかもしれませんね(笑)

 

イヤミはこれくらいにして、本題に戻りますが、時の総理大臣をボロクソに言っても「内定者」には異常に気をつかい持ち上げるのはなぜか?

言うまでもないですが、皇室の権威です。

菅首相のいう「男系優先」の制度が続けばどうなるか。簡単ですよね。

天皇家秋篠宮

になります。簡単な話です。

しかも一時的ではなく、天皇制が続く限り秋篠宮家の子孫がずっと天皇です。

そして、理論的には、男系男子の後継者を持たない宮家は、すべて消滅するので、

日本皇室=秋篠宮

になります。

マスコミの秋篠宮家に対する異常な気の使いようから推測すると、我々が考えるよりもはるかに、秋篠宮家の影響力は絶大であると思われます。

秋篠宮家を批判するということは、将来の天皇を批判するのと同じ、あるいは、それ以上の受け止められ方をしている可能性を感じます。

現行制度が続くかぎり、現在の天皇陛下が退位された後は、

秋篠宮家は永遠に天皇家だからです。

 

私は、小室圭内定者に対する気持ち悪いマスコミの媚態は、その背景にある秋篠宮家に対する媚態と考えております。

眞子さまのバックには、上皇さま上皇后さまがいて、その影響力と考える説もあり得るとは思います。よく言われる二重権力みたいな話ですね。

でもそれならば、上皇后さまの名を借りた小室圭内定者への批判記事が書かれることはおかしいでしょう。日本の気概のないマスコミが、影響力ある人の名前を勝手に使ったりはしませんよ。

しかも、そういう記事に宮内庁「公式に抗議」することもないでしょう。

影響力がある人なら、裏で呼び出して「注意」すればいいだけの話ですからね。

「公式に抗議」するのは、影響力が低下している証明だと思います。

 

今の皇室、二重権力というよりは、一応、今は、三国志みたいな感じでしょうけど、

本当に熾烈なのは、天皇家VS上皇家ではなく、天皇家VS秋篠宮家の影響力争いだと思われます。これは、私の想像ですけどね。

 

さて、小室圭内定者の話に戻しますが、

「なぜ、小室圭内定者の傲慢、不遜な態度がとがめられないのか?」

答えは、なんとなく見えてきたと思われます。

しかし、私は強調したいです。

虎の威を借りる狐という話ではありますが、いち民間人が皇室の権威をバックに傲慢、不遜な態度を続けるというのは、いくら勘違いしたとしても、やはり普通の神経ではできません。尋常ではないですよ。

適切な表現が思いつかないので、ストレートにいいますが

ワルのレベルが違うということですよ。普通の人では真似できません。

恐るべき民間人です!

 

本来、私は、英国王室にとても興味があって、英国王室関連の記事ばかりヤフコメ投稿していたのですが、小室圭内定者の正体が見えてきてからは、どうも小室圭内定者の話ばかり書いております。。。。。恥ずかしいですね。

 

そろそろ「本業」の英国王室関連のブログに戻りたいですが、なかなか小室圭内定者関連の香ばしい記事が多くて、コメントしたくなって困りますね(笑)

 

そういう意味では、恥ずかしながら質の低いブログばかり書いてますが、まあ、小室圭内定者が大人しくなるまでは、まだまだ書いていきたいと思います。

その条件なら、一生終わらないかもしれませんね・・・

 

ご覧いただきありがとうございました。