ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

莫大な国費が、小室圭内定者に、生涯、使われ続ける?

こんにちは、ラベンダーです。

 

相変わらず、小室圭内定者の「説明」は行われておりません。

しかし、どうやら、眞子さまと小室圭内定者の結婚は既定路線であって、結婚の是非はもう議論にはならないようですね。

もはや「説明」は、結婚の手続きを進めるため儀式にすぎないと。

どんな「説明」であっても、結婚は強行される。

だから、結婚手続きの話とか結婚後の生活とかの記事が出てくるのでしょうね。

 

もっとも、小室圭内定者は、天皇陛下秋篠宮殿下も無視できる神経の持ち主のようですからね。

宮内庁長官の「苦言」など、通りすがりのチワワに吠えられたくらいにしか思ってないでしょう。

だから、自己都合を優先させ、「説明」を無視する可能性もあります。

むしろ、ここまで来たら、そうなってほしいですね。そうすれば彼の本性が広く国民に知れ渡るでしょうから。

 

それでも、メディアは秋篠宮家に媚び売るような祝福ムード作りを続けるつもりなのでしょうか?

 

www.news-postseven.com

「元皇族の結婚生活には想像以上のお金がかかる。」

「結婚に何かとお金がかかるのは、皇族も一般家庭も変わらないが、やはりケタが違う。」「まずは式場選びから相応の格式が求められる。」

「降嫁して一般人になったとはいえ、生活全般に、一般家庭では想像もつかない出費を覚悟しなければなりません」

「最も費用がかさむのがお住まいだろう」「ある程度の金額になるのは仕方ありません。」

「品位や安全を守るために不可欠な出費を、清子さんの結婚時の一時金1億5000万円ほどや、黒田さんの東京都職員としての収入だけでまかなうのはかなり厳しい。」

眞子さまが嫁がれたら、佳代さんはさらにセキュリティー万全の高級マンションに住み替えざるを得ないだろう」

 

さて、記事を見てみますが、上げてるのか下げてるのか、微妙な記事ですが、

これだけ延々とカネの話ばかりする皇室記事も珍しいですね(笑)

 

要するに、この記事が言いたいのは、

1.皇族の結婚には、カネがかかるのはやむを得ない。

2.結婚後も、ある程度カネがかかるのはやむを得ない。

3.その費用を民間人となった夫妻の収入でまかなうのは困難。

4.よって、皇族費や国費からの援助が不可欠。

 

ということでしょうか。

でも、これは納得いかないですね。問題ありますよ。

 

 

1.多額の国費を使って、警備し続ける。

 

現在、小室圭内定者親子は、ただの民間人ですが、すでに多額の国費によって警備され続けています。

 

www.news-postseven.com

「自宅マンションの警備は、神奈川県警の機動隊に専属チームが作られました。総勢十数人で、数か月に1度、チーム編成が組み直されます。それ以外に、小室さんが外出するときには警備部のSPが同行し、都内に入れば警視庁警衛課のSPもつく。どこへ行くにも護衛するわけですから、他の仕事ができるはずもなく、“小室さん専属”になります。小室さんの母・佳代さんもパートで都内の洋菓子店に通っていますが、つい先日まで同様にSPがついていました」(警察関係者)

 結婚関連行事が2020年に延期されたことで、小室さんは「婚約内定者」のまま日々を過ごしている。その間、警察官には「小室さんを守る」という“大命”が課され続ける。それは同時に、警護の費用がかかり続けることを意味する。別の警察関係者が明かす。

「警察官の人件費を月30万円として、20人で600万円。通勤に同行するSPの交通費や、ポリスボックスなどの設置費用もかかっています。さらに、小室さんの自宅マンション近くで、アパートの1室を警察官の詰め所として借りているんです。その家賃も毎月かかります。合計すると、小室さんの警備のために月々700万円近いお金が投入されています。もちろん、お金の出どころは国民の血税です」

 皇族の婚約内定者である小室さんに警護がつくのは当然のことだ。紀宮さま黒田清子さん)との婚約後、黒田慶樹さんも警護対象としてSPがついた。だが、結婚して民間人になった清子さんとの新生活が始まってしばらくすると、SPの姿は消えた。

「小室さんの警護も、眞子さまとの結婚後に縮小されていくはずでした。結婚式の予定は11月4日でしたから、年内いっぱいというところだった。ですが延期となったことで、来年も再来年もずっと警護が続きます。しかも、破談の可能性があると聞いていますから、もしそうなれば、皇族の夫にもならない一般人の小室さんを、延々と警護し続けることになるわけです。

(中略)

「その400万円のために結婚は延期され、小室さんを警護する期間が延びた。丸々2年だとしたら、700万円が24か月分、1億5000万円以上というお金が費やされることになるわけです。もちろん、もとは税金です。その警備費用をトラブル解決の補填に使えるわけもありませんが…」(前出・警察関係者)

女性セブン2018年4月26日号

 

記事では、2年で1.5億円と試算してますが、ここに眞子さまが加わると、2~3憶くらいに費用が増えるでしょうね。

しかも、一生、警備し続けることになるでしょうから、

1.5億円×50年で、75億円の国費が小室圭内定者に費消されることとなります。根本的に何か制度がおかしいですね。

 

そもそも公人ではなく、民間人を国費で警備する基準はあるのでしょうか。

何らかの安全対策が必要というなら、在任中に政治的な発言や行動をした元国会議員、元知事、など際限なく警備する必要があることになりますけどね。

 

元皇族とかその関係者というだけで、当然に莫大な国費警備が保証されるというのは、おかしいと思います。

 

 

 2.皇族費で、生活費を援助し続ける。

 

また、生活費に関しても、品位を守るために、千万単位の援助を毎年し続けることになるのでしょうか。

秋篠宮家としては、自分たちの自由になるお金をどう使おうと、とやかく言われる筋合いはない、と主張するでしょうね。

しかし、その主張には問題があります。

 

秋篠宮家の個人財産であっても、原資は税金です。

公務員や国会議員も税金から報酬が支払われていますが、彼らは納税をしています。社会保険などの支払いも免除されていません。

また、眞子さまへ資金援助するなら、それは贈与になるので、贈与税を払うべきだと思いますが、無視するのでしょうか。

納税は、まったくしないと思われます。

秋篠宮家は、一般国民のように税法のルールにしたがって納税しているわけではないのに、残ったお金は完全に私有財産でいいと言えるのでしょうか。

結局、納税しないのに、私有財産が蓄積されていくというのは、国民主権である民主主義国家においてはおかしいのではないですか。

日本国憲法で禁止されているはずの「特権」ではないのでしょうか。

だから、私有財産だから、好きに援助するというのは、とても違和感がありますね。

 

 

いずれにせよ、この記事。

今後、原資が税金であるお金が、眞子さまと小室圭内定者へ莫大に使われるけど、それは覚悟しておけ、という記事なのでしょうか。

そして、それは誰にも止められないと。

 

何か、気分悪いですね。

 

ご覧いただきありがとうございました。