ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

(資料)平成31年1月22日小室文書(第一)の全文

こんにちは、ラベンダーです。

 

小室圭内定者について、いろんな話をする前提において、いわゆる金銭問題についての「小室文書」と呼ばれるものを引用する機会もあるかと思いますので、資料として、「小室文書」(第一)を全文掲載します。

 

いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。 

 私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年からご心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました。

 

 私の母と元婚約者の方は、平成22年9月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。母の再婚については私も嬉しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。

 

 平成24年9月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。母は、突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴した様子を見せていましたが、最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。その際に母が婚約期間中に受けた支援については清算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。

 

 ところが、婚約を解消して1年ほど経った平成25年8月ころ、母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返済を求めるお手紙を受け取りました。婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、金銭の話題が出たことはありませんでした。

 

 私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。

 

 多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。

 

 報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。

 

 私は、現在、米国において勉学に勤しむ機会をいただいております。多くの方々に日々感謝いたしております。ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおりますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます。 

平成31年1月22日

小室 圭

(太字・赤字はラベンダーによる)

 

 

小室文書に対する元婚約者の反論

 

<参考資料1>

 

www.nikkei.com 

小室さん母の金銭問題、元婚約者反論 協議応じる構え

 

秋篠宮家の長女、眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)が、母親と婚約者だった60代男性の間で起きた金銭トラブルで、「解決済みと理解していた」と説明する文書を公表したことについて、男性は23日までに「何も解決しておらず、(文書は)事実とも異なる」と反論した。

 

関係者によると、小室さん側はトラブルに関し協議を求める文書を男性に送った。男性は応じる意向だが、双方の認識は大きく食い違っている。

 

小室さんの文書によると、母、佳代さん(52)は男性と婚約関係にあった2010~12年、男性から金銭的支援を受けていた。男性によると、総額約400万円で小室さんの米国留学費用約200万円も含まれている。

 

このお金について、小室さんは、佳代さんが婚約解消時に「清算」を申し出たが男性が断ったと主張。「金銭的な問題は解決済みと確認した」としている。一方、男性は「借用書は作成していないが、あくまで貸したお金。清算の申し出や、私が断ったという事実はない」と話した。

 

秋篠宮さまは18年11月に「2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、相応の対応をすべきだ」と発言。小室さんの代理人弁護士は23日、「秋篠宮さまの記者会見での発言が契機となり、婚約延期の発表から間もなく1年となることから、経緯を説明することにした」と述べた。

 

(2019年1月23日 日本経済新聞

 (注・文中、太字や着色は原文にはなく、ラベンダーによるものです)

 

 

<参考資料2>

www.fnn.jp

 

元婚約者「正直驚きました いきなりこの文書ですか」

秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんが、母親の元婚約者との金銭トラブルについて経緯を説明する文書を1月22日に発表。

「金銭トラブルは解決済み」という主張に対して、小室さんの母・佳代さんの元婚約者の男性はFNNの取材に応じ、小室さん側の主張に強く反論した。

 

――文書をどのように受け止めているか

元婚約者:
正直驚きましたということですね。いきなりこの文書ですかと…

小室さん側は、婚約解消の申し入れがあった際、母・佳代さんがそれまでに受けた支援について清算させてほしいと伝えたところ、「返してもらうつもりはなかった」と明確な返答を受けたと説明。

しかし男性は、返済しなくていいというやり取りについて、

元婚約者:
僕の記憶の中にはないです。だから請求してるんで。『これは贈与であって返さなくていいという認識です』と、これはどうなのっていうことなんですけど…

そして、返済を求めた際、佳代さんと次のようなやり取りがあったという。

元婚約者:
電話で彼女が月に1、2万円程度しかお支払いできませんと。それでは僕困ります。仮に月1万円としても、年間12万円、10年で120万円しか戻ってこない訳ですから。自分の年齢考えたら そんなに待てないですと…

また、元婚約者に対し、「ご厚意にたいへん感謝しておりました」という文書でのコメントについても疑問を呈した。


――感謝を感じる機会はあったか?

元婚約者:
何もないですよ。婚約内定の発表がある前日に彼(小室さん)とばったり会って、挨拶は「こんばんは」の一言だけ。とても「感謝してます」という人に対する言葉ではないと思います


婚約解消後、男性が約400万円の返済を求めた際にも、小室さん側は今回の説明と同様の主張をしている。
当時、男性に届いた書面には、次のように書かれていた。

・・・・・・・・・・・

409万3000円は小室佳代が貴殿から贈与を受けたものであって、貸し付けを受けたものではありません。

(婚約解消後、小室さん側から来た手紙より)

・・・・・・・・・・・

小室さんの代理人からは書留が届く…解決の糸口となるか

食い違う双方の言い分。解決に向けて何が必要なのだろうか?

若狭勝弁護士によると「元婚約者の男性が、それが貸付金であったということを証拠を伴って主張していかないと、返済義務が小室さん側には発生しない」という。

22日に発表した文書で、「今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと思っております」とした小室さんに対し、元婚約者は何を思うのか?

元婚約者:
理解を得られるように努めるというのであれば、彼がそうするのをこちら待ちますのでね。話し合いを持つでもいいし。ただ、相手も弁護士さんを通してであれば、こちらも代理人を立てるしかありませんので…

元婚約者の男性の元には、22日に小室さんの代理人から書留が届いたものの、まだ目を通すことができていないという。

文書の公表から一夜明けた23日、秋篠宮ご夫妻は、新潟市内で行われた式典にご出席。
また、眞子さまも自身の勤務先に向かわれるなど、普段と変わらないご様子だった。

金銭問題をめぐる一連の事態は、果たしてどこに向かうのか。その行方は、依然見通せない状況だ。

 

(「プライムニュース イブニング」1月23日放送分より)