ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

皇室、異常事態が進行中

こんにちは、ラベンダーです。

 

ずっと前から、小室圭内定者関係の話で、ロクな話はありませんが、

今回は、特に異常な話が出てきましたね。

 

www.jprime.jp

 

「2月23日に天皇陛下は61歳のお誕生日を迎えられますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、2年連続で一般参賀が中止となりました。ただ、お誕生日に公表される事前の記者会見は、行われる予定です。

 

 この会見に向けて、テレビ局や新聞社が所属する宮内記者会から事前に質問が提出されます。そうした質問内容に対するお答えもあらかじめ用意して、誕生日をお迎えになったお気持ちを話されます。ひととおりのご回答のあと、記者から補足するような関連質問をするのが慣例です。

 

 今年はすでに記者会からの質問が提出されたのですが、ついに眞子さまのご結婚に関する質問も含まれており、宮内庁が内容を吟味しているところです」(宮内庁関係者)

 

 天皇ご一家ではなく秋篠宮家の、しかも私的な事柄である結婚に関する質問が設けられたことは“前代未聞"だと、この関係者が続ける。

 

「コロナ禍での皇室のあり方やご家族の近況、上皇ご夫妻とのコミュニケーション方法、今年でちょうど10年を迎える東日本大震災に関する質問が並んでいます。この中に、皇室のトップである天皇に対して、姪にあたる眞子さまのご結婚についても問われているというのは衝撃的です

 

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とうとう、ここまで来たかという感じですね。

 

天皇陛下の誕生日会見は、国民に対して陛下が語られる貴重な機会です。

国民がコロナ禍苦しんでいる最中ですから、陛下のお言葉を待ち望んでいる国民も多いと思います。陛下も語りたい国民へのメッセージも多いことかと思われます。

天皇誕生日は、国民の祝日でもあるわけですから、国事行為にも準ずる会見。

ハッキリ言っておきますが、秋篠宮殿下の誕生日会見とは、次元が違います。

その貴重な機会に、一宮家の内親王の結婚問題について、陛下に質問するというのは、どういうつもりでしょうか。

陛下に、ワイドショーのコメンテーターのように、結婚問題についてコメントせよと、言うつもりでしょうか。

天皇陛下を何だと思っているのか!

不遜すぎる!

 

小室圭内定者の問題は、せいぜい一宮家の問題で、今日、ここまで話がこじれたのは小室圭内定者側の問題です。これは明白な事実。

陛下には、何の関係もありません。

いったい陛下に何を言わせたいのか?

 

どこのマスコミが、このよう非常識で不遜な質問を出したのか明らかにしてもらいたいですね。マスコミは情報公開を声高に主張しているのですから、まずは、自分たちの情報公表しましょう。

 

いや・・・ヒドイ話ですね。

 

小室圭内定者の問題。結構、大きな問題のような気がしてきましたね。

これは、小室圭内定者や母親の問題だけでない、根深いものを感じます。

 

陛下や秋篠宮殿下をも平然と無視できる小室圭内定者の不遜な態度。

普通ならマスコミから総攻撃を受けるハズですが、今や小室圭内定者を擁護したり小室圭内定者寄りの記事が多く見られます。

天皇陛下や皇室や皇族にまともに敬意を払うことのできない人物。

その人物を擁護する日本のマスコミ。

そして

とうとう、陛下までが蔑ろにされる事態になったということですね。

陛下を蔑ろにしてまで、二人の結婚を応援するというのは、いったい何なのでしょう。

異常事態が進行しているように思われます。

 

よく検討してみたいと思います。許しがたい非常識ですよ。

何かあるでしょう。この事態の背景には。

私が熱くなっても仕方ないですが、

何か言わずににはいられないという異常事態になってますね。

 

ご覧いただきありがとうございました。