ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

天皇陛下も皇嗣殿下も平然と無視できる人

こんにちは、ラベンダーです。

 

宮内庁長官が、母親の元婚約者との金銭トラブルについて説明責任を果たすよう小室圭内定者サイドに強く求めてから、1か月半経過しました。

説明は、まだ行われていません。やる気あるのでしょうか?

わざわざ宮内庁が、結婚の予定を進めるために助け船を出しているのですから、常識ある人なら、すぐに説明するでしょう。

しかし、小室圭内定者には、常識という感覚はないようですからね。

何考えているのか、さっぱりわかりませんね。

たとえば、この記事。

 

www.news-postseven.com

 

「小室さんにそのような“皇室に迷惑をかけない”という深い考えがあるようには思えません。皇嗣殿下の誕生日会見での再三の問いかけをスルーしているだけではない。2019年に“借金トラブルは解決済み”という文書を出したときは、宮内庁秋篠宮殿下も寝耳に水だったと聞いていますし、そもそも2017年の婚約内定会見も、天皇皇后両陛下(当時は皇太子夫妻)が出席された国民文化祭と日程が重なった。

 

 皇室の常識として、目上の方のご公務がある場合、目立つ行動を控えるものです。そのため婚約記者会見も、宮内庁から別の日取りにするよう提案されていたようです。しかし、当時法律事務所に勤務していた小室さんは“平日は仕事があるので難しい”“休みをとることもできない”と強く主張し、仕方なくその日程となったと聞いています。今回も、同じようなことが起こってもおかしくないと宮内庁関係者は危惧している。

 天皇・皇后の公務とのバッティングよりも、自らの都合を優先した過去の経緯が、宮内庁を不安に陥れているのだ。

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前にも同じこと言いましたが、これは許容できないヒドイ話です。

要するに

皇室や皇族にまともな敬意を払うことができない。

天皇皇后両陛下(当時は皇太子夫妻)や秋篠宮殿下が、何をしようと知ったことではない、自分の都合で動くという人物。

こういう人物が皇室関係者になるのは、断固として反対です。あり得ない。

 

また、小室圭内定者の非礼については、もっと多くのメディアで取りあげられてもいいハズですが、なぜか母親はバッシングするけど小室圭内定者本人は擁護するという不思議なメディアが多いですね。

何で、そんな傲慢な人物である小室圭内定者をメディアは大切にするのか?

日本のメディアの姿勢は意味不明ですね。いずれ検討してみたいと思います。

 

上記記事に戻りますが、いろいろありますね。

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 しかし年明け早々に再び緊急事態宣言が発令されて状況が変わった。コロナ禍で国民が自粛を強いられている最中に、皇室をめぐるトラブルで世間を騒がせるわけにはいきません。少なくとも宣言期間中の2月7日まで小室さん側が動くことは考えにくい。(同記事)

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天皇陛下皇嗣殿下を無視して行動できる人物が、緊急事態宣言くらいで自分の行動を変えることはないでしょう。

また、国民がコロナ禍で苦しむ中で、「お気持ち発表」と称する強行突破宣言をするくらいですから、国民のことなど関係なく行動すると思いますよ。

 

ただ、どうするかの予想は難しいですね。

小室圭内定者が何を考えているのか。

(1)結婚を急いでいるのか?いないのか?

(2)そもそも、何が何でも結婚しようと思っているのか?

(3)本当に国際弁護士として生活したいのか?

 

国民感情や現天皇陛下秋篠宮殿下を無視して行動できる人物ですからね。

小室圭内定者に、常識は通用しません。

予想外の行動もあり得ると思います。

宮内庁長官も完全無視して説明しないという可能性もありますし、

天皇陛下の誕生日に説明を平然とぶつけたりする可能性もあるでしょう。

きっと、レット・イット・ビーですよ(笑)

 

 

さて、どうなりますやら。

 

ご覧いただきありがとうございました。