ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭内定者に関する よくわからない立ち位置

こんにちは、ラベンダーです。

 

小室圭内定者問題。おもしろい記事がありました。

前から思っていましたが、ゴシップ系女性誌は立ち位置が不思議

基本的に小室圭内定者を擁護する立場のようですが、小室圭内定者の母親はバッシングするという。変な立ち位置ですね。

 

www.news-postseven.com

 

このように、母親には批判的な報道をしていながら

 

www.news-postseven.com

 

 

こちらの記事では、ベタベタの小室圭内定者擁護。

よくわからないですね。

 

母親はバッシングしても小室圭内定者本人は擁護、結婚賛成。

なにか、皇室とメディアとのいびつな関係を感じさせますね。

一応、小室圭氏は、ただの内定者にすぎない民間人なのですが、秋篠宮家が結婚賛成の立場であるようなので、皇室関係者に準じ、腰が引けて本人へのバッシングはやりにくいのでしょうか。

その分、母親は容赦なくバッシングするということで、バランスをとっているつもりなのでしょうか。変な立ち位置ですね。

結局、どうしたいの?って感じで。

 

ついでにこの、気味悪い小室圭内定者ベタベタ擁護記事にコメントしときます。

この記事、かなり香ばしいです(笑)

 

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眞子さまのことを思えば、自分が身を引くべき──世間の逆風を受け、小室圭さんはそう考えたことがあったという。(上記記事より)

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そういう殊勝なこと考えるような人物なら、宮様が「それ相応の対応」を公に求めているにもかかわらず、弁護士にペーパー1枚出させて、後は無視するようなことはしないでしょう。

何を言われても身を引かないから、今日の混乱を招いているのですけどね。

「自分が身を引くべき」って、誰が考えた妄想でしょうか(笑)

 

しかし、もともと小室圭内定者のやっていることがデタラメなので、こうやって必死で上げ記事書いても、微妙に破綻していることが多いですね。

神様は見てるってことですよ。

たとえば

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 振り返れば、眞子さまと小室さんの婚約内定会見は、天皇皇后両陛下(当時は皇太子ご夫妻)が出席された国民文化祭と日程が重なった。本来ならば、ご身位が上であるお方の公務がある場合、暗黙の了解として、目立つ行動は避けるのが常だ。しかし、「あのときは、小室さんの“平日は仕事があるから”“休みを取れないから”といった都合で、その日程で強行された」(皇室関係者)という。

 

「小室さんが、いままでさまざまなトラブルや報道について公の場で語ってこなかったのは、遠慮したり、萎縮したからではないんです。それは、婚約内定会見の日取りから見ても、そうでしょう。

 

 長官が会見で説明責任を指摘するまでたいした説明をしてこなかったのは、そもそもそれが必要だと考えていなかったからではないでしょうか。実は、小室さん自身はどうしても結婚したい、という気持ちではなく、結婚をあきらめたこともあったというのです」(上記、記事)

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たぶん、今まで説明責任を果たしてこなかったのは、悪意ではなく必要ないと信じていたからだと、小室圭内定者を擁護したつもりなのでしょうね。

故意ではないのだと。だから不誠実ではないのだと。

必死の小室圭内定者擁護ですが、擁護したつもりが、別の意味で小室圭内定者の傲慢な本性を示していますね、この記事。

 

皇室の伝統は、その序列を守ることによって成り立っております。

「ご身位が上であるお方の公務がある場合」自分の行動は控えるのは当然ですが、それを無視して自分の都合で小室圭内定者は婚約内定会見を強行した。

序列も伝統も無視した傲慢な行動。

眞子さんの夫になるのが、どれだけエライ人になるのかしりませんが、

仮にもこれから皇室関係者になろうというのあれば、自分の序列を理解しましょう。

自分の会見を皇太子ご夫妻のご公務にぶつけるってありえないでしょう。

なぜ、こういう傲慢な行動を批判しないのか不思議なくらいです。

小室圭内定者、あなた、いったい何様?って。

 

小室圭内定者の問題。前から、ずっと思っておりましたが、

  • どうして、小室圭内定者は、こんなに傲慢なのか?
  • どうして、小室圭内定者の傲慢な姿勢をマスコミは批判しないのか?

 

おそらく、バックにいる秋篠宮家に忖度してのこととは思いますが、調子に乗った小室圭内定者の増長ぶりは目に余るものだと思います。

 

傲慢な人間性

これこそが、この問題の本質ではないかと私は思います。

 

キリがないですね。続きは次の機会に

 

ご覧いただきありがとうございました。