ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

2021年、王室離脱問題の予想シナリオ

こんにちは、ラベンダーです。

 

ハリメガ問題もいよいよ佳境に入ってきました。

今日は、今後、想定されるシナリオを予想したいと思います。

 

シナリオの組み合わせとしては、王室が「強気」or「妥協」、メーガン側が「強気」or「妥協」で、4通りの可能性があると思います。

 

(ア)王室「強気」、メーガン「強気」

これは、両者譲らずガチンコバトルになる展開です。

普通は正面衝突は回避するものですが、相手は常識が通用しないメーガン・マークル。このシナリオもかなりの確率であり得ると思います。

 

1.王室側がハリメガへ称号、爵位等の返上を要求

2.メーガン側、完全拒否

3.王室側は、称号、爵位等のはく奪手続きを開始

4.メーガン側、王室との訴訟を提起

5.以下、両者の戦いが続く

 

このシナリオは双方が痛むことになるでしょう。

まず、王室としても、この展開は避けたいでしょう。

日本の皇室と異なり、英国王室は支持率が全体で6割程度、30代以下の若い世代については、50%を割るという世論調査の結果があります。

泥沼バトルで、さらに支持率が低下すると、いよいよ王室廃止派が台頭してくる危険性もあります。穏やかに解決しないのはやまやまですが

しかし、妥協してメーガン側が好き勝手に王室や英国を利用しての荒稼ぎを許すと、世論の総攻撃を受けるので、結局は戦わざる得ないかもしれません。

 

また、メーガン側としても王室と泥沼バトルをするのは、自信のブランド価値を失い、今後のビジネスに大きなマイナスになるので避けたいでしょう。

しかし、100%自分が悪い場合でも、一切、妥協しないで強気を押し通すのがメーガン流なので、損得は度外視して強気を崩さないというのは十分にあり得ると思います。

やりたくないし、やって得することもないけど、やるしかない。

そうなるかもしれません。

 

(イ)王室「妥協」、メーガン「強気」

 

王室側が妥協を提案しても、メーガン側が「強気」を崩さなければ、話は前に進みません。メーガン側の要求は、称号、爵位等を維持したまま、自由に政治活動や経済活動をするというもので、これ以上の好き勝手は王室としては許容できないでしょう。

また、そもそも1年間の移行期間という温情によって今日の事態を招いたので、王室としては、これ以上、自ら妥協策の提案はできないと予想します。

このシナリオの場合は、結局(ア)へ移行するでしょう。

  

(ウ)王室「強気」、メーガン「妥協」

これはあり得ないでしょう。

相手が強気であるところ、自分から進んで妥協を提案できるような人物であれば、今日のようなデタラメなことになっていないですからね。

 

(エ)王室「妥協」、メーガン「妥協」

普通に常識ある大人であれば、このシナリオが一番、可能性があると思います。

表向きはメーガンの顔をたてて、メーガン側の要求が通った風に発表し、水面下で双方が妥協して取引をする。そんなところでしょうか。

適当に双方が妥協して、合意形成を目指すということになりますが、相手は異常にプライドが高く承認欲求も強いメーガンさん。常識が通用しないですからね。

 

お互いの希望は

(王室側)ハリメガが王室の称号や爵位を利用して、政治活動や経済活動をするのを阻止したい。

(メーガン側)できるだけ王室ブランドを利用して、政治活動や経済活動したい。

 

なので、簡単には妥協案が見つからないと思います。

で、時間切れになって、結局は(ア)に戻るかも。

 

・・・・・・・・・・・

 

というのが、予想されるシナリオですが、

個人的には、そもそもメーガン・マークルという人間とまともに交渉なり話し合いするのは、不可能ではないかと思っています。

 

  • 50億円以上もの大金かけて王室へ迎え入れられたにもかかわらず、王室のルール(プロトコル)を学ぼうとはしなかった人。
  • 王族として公務しながら、王族としてのマナー違反を連発した人。
  • 王室をカネ儲け利用しないと女王と約束しながら、無視してネトフリと100億円以上ともいわれる契約をした人

 

ルールを学ばない。マナーを守らない。約束も守らない。

 

という非常識な人間と話合いをするのは困難だと思います。人間性の問題です。

すべてを自分の都合のいいように勝手に解釈するので、常識は通用しないし、約束などしても、自分の利益のために平気で約束を破るでしょう。

 

結局、王室は、メーガン・マークルと戦うしかないと思います。

 

 

さて、どうなりますやら。

 

ご覧いただきありがとうございました。