ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ヤフコメ、青ポチ大量投下事件(5)

 こんにちは、ラベンダーです。

 

今回の事件で、いろんな方からご支援、ご声援いただきました。

 この場を借りてお礼申し上げます。

この騒動に巻き込まれて投稿停止になった方もいらっしゃるようで、本当に申し訳なく思っております。

また、どこかで再開でれば、改めてお礼とお詫びを申し上げたいと思ってます。

前回の記事はこちら

new-lavender.hatenablog.com

 

今回は、ヤフコメの投稿評価の話です。

 

前回もお話しましたが、赤ポチ青ポチを気にするのは無意味です。

たくさん集めて、何か実益があるわけでもないし、記事の掲載期間が過ぎると記事とともに赤ポチ青ポチも見事に消えます。

 

だから、赤ポチ青ポチを取ろうとしたことはないですが、別の意味でヤフコメ投稿の上位表示を狙っています。それは

 

謎解き、です。

 

と言っても何のことかわからないでしょうが、もともと私は推理小説が大好きで謎解きが大好きです。特に、答えの決まっていないものを謎解きするのが好きです。

 

ヤフコメをやりだしてある日のこと、投稿した記事の表現が納得いかなくて、すぐに削除して書きなおして投稿し直したのですが。

そうすると、投稿前より順位がドンと上がりまして、「何これ?」って。

内容的には、ほぼ同じコメントしてるのに、少し表現を変えただけで、上位表示したり最後のページへ行ったりするのはナゼなのか?不思議に思いました。

それを発見しても何も得することありませんが、クイズを解く感覚ですね。

謎解きが好きなのですよ。気になって、いろいろ実験してみました。

 

「どういうコメントすれば、上位表示するのだろうか?」

 

だから、同じ記事へ何度も書き直したりして、実験を繰り返しました。

こんなこと真面目に研究するヒマな人はいないでしょうけど、やってみると、なかなか奥が深くて、結構、知的なゲームで楽しめます。

 

AIが何考えているか予想しながら、コメントを出す。

大げさに言えばAIとの戦いです。結構、楽しいです。

そういうしているうちに、いろいろコツをつかんで、コンスタントに上位表示ができるようになりました。

 

しかし、単純に上位表示だけすれば、いいわけではありません。

自分の言いたいこと言いまくって上位表示しないと意味ないですからね。

言いたいこと言って、上位表示させる、これは、難易度が高いです。

うまくいく場合といかない場合がありますが、うまくハマると快感になります。

運の要素もありますので、全部、成功はしませんけど。

 

という感じで、人に言うのは恥ずかしいので、一人でコッソリ楽しんでいましたが、どうも赤ポチ青ポチ粘着の人が現れたので、そろそろ潮時かと感じました。

 

ノウハウは公開してもいいですが、知りたい人は少ないと思います。

 

が、せっかくですか、ほんの触りの話をしますね。

以下は、私の勝手な推測なので、何の保証もしませんが(笑)ご了承ください。

 

上位表示のメカニズムは基本的に

 

  • NGワード、NG表現の回避
  • 早く投稿する
  • 適切な内容

 

この3つで決まると勝手に思ってます。

ただ、この3つの関係性を説明するのは難しいです。ケース・バイ・ケース。

それほど競争のない記事だと、この3つの総合判断でいいと思います。

しかし、時事とか皇室とかコメント数が膨大な記事は、ほとんどスピードで決まってしまいます。ただ、いくら早く投稿してもNGワードに引っかかると下から上がってくるコメントにどんどん追い抜かれていきます。

 

だから、私のような長文派は基本的には上位表示には向いてないです。

なぜなら、長文書くと投稿が遅くなりますし、文が長くなればそれだけNGワードや表現に引っかかるリスクが増えます。

しかも、スマホで見る人が多いので、長文は読んでもらえないことが予想され、それだけで赤ポチがつきにくいから、一度、上位表示されても下がっていく傾向にあります。

ただ、自分の言いたいことをガマンして投稿しても意味ないので、気にせず長文率が高くなっています。だから、余談ですが「この投稿には抜かれるな」という後順位のナイスな投稿は見てすぐにわかります。大体、予想通り抜かれますね。

 

NGワードは、どこにも見本はありませんが、やってるうちに感覚的につかめるようになります。

たとえば、バカとか堕胎とか書くと、わかりやすくNGですが、必ずしも誹謗中傷系だけがNGではなく、性を連想させる言葉とか固有名詞系もNGになったりします。他にもいろいろあります。

 

面白い例では、英国のヘンリー王子の爵位は「サセックス公爵」ですが、これがNGになったことがあります。たぶんセックスというカタカナが入っているのでAIが勘違いしたのだろうと思われます。

あと、エルとかバザーとか、会社の固有名詞はひっかかることが多いですが、メーガンとか小室とか人物の固有名詞は結構セーフだったりします。

ただ、AIは機械学習しますので、NGワードもどんどん変化すると思います。

昨日までOKだった表現が、今日はNG。

そういうことは、普通に起こると思います。

 

ただ、皇室ネタのような大量の赤ポチがつくような記事では、短時間で膨大な赤ポチがつくので、投稿内容とかNGワード、NG表現とかあまり関係なく、投稿が早いか否かでほとんど勝負が決まります。だから、どうでもいいようなコメントでも投稿が早ければ、それだけで上位表示されてしまうことはよくあります。

だから、誹謗中傷系のことを書いても(もちろんNG表現です)、瞬間風速で300とか500とか赤ポチをもらうと、そのままトップを取ったりすることがあります。

(もっとも後で、コメント削除されてしまう可能が高いですけどね)

 

よって、単純に上位表示さえすればいいというのであれば、3、4行くらいの短文で世間受けしそうな表現をできるだけ早く投稿すれば、NGワードにかかっていなければ普通に上位表示します。結構、単純です。基本はスピード勝負です。

 

(例)結婚はご自由に。

でも税金を一切使うことなく民間人になって

一時金その他は、すべて辞退してください。

 

こんな感じですね。1行よりも3行くらいに分けたほうが効果的です。

 

私の場合、言いたいことを全部言う長文書きたいので、上位表示させるのは、大変です。記事読んで、NGワード・NG表現を回避しながら、記事の内容に合わせたコメントを3-5分くらいでやらないといけないので難しいです。

結果的に残っている投稿が上位表示だらけになっているのは、失敗コメントも長文だから失敗して書き直しているうちに、疲れて面倒くさくなって投稿やめてしまうからです。

成功しているものだけ残っているので、結果的に成功ばかりしてるように見えますが、実際は2勝1敗か3勝1敗くらいのペースだと思います。

 

私は無職でもNY留学中ではないので(笑)1日に3~5くらいのコメントですが、少ないコメントでも濃厚にAIとの勝負を楽しんでいたわけです。

 

詳しいノウハウの公開を希望される方がいらっしゃれば、コメントでもください。希望が多ければ公開します。たぶん興味ないとは思いますが。

こんなバカなこと研究する人もいないし、何の価値もありませんからね(笑)

万が一、コメントいただけるのであれば、ヤフコメのハンドルネームを記載していただけると嬉しいです。

 

ということで、この話はこれくらいにいたします。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 続きはこちら

new-lavender.hatenablog.com