ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭擁護記事が増えている不思議

こんにちは、ラベンダーです。

 

今週は、休み気味にしようと思ってます。

だから、軽く週刊誌記事をネタに雑談しようと思っていますが、あまりに記事が出てきておりません。

雑誌各社は、マコムロ問題についてはネタ切れなのでしょう。

動きないですからね。

そんな折、なぜか元気なのが、日刊ゲンダイ

まあ、妄想を記事にするのだから、ネタは無尽蔵にあると思いますが(笑)
なんで、昭和オヤジ新聞がマコムロを擁護するのかは、謎ですね。

別に、その謎を知りたいとは思いませんが。

 

1.私利私欲のため天皇陛下を利用する悪質な人間性

www.nikkan-gendai.com「なんとか、おふたりが平穏に結婚していただきたいのはやまやまなんですが、ひとつ頭が痛いことが……」

 それは、天皇陛下のお言葉のことだという。

 天皇陛下は今年の2月23日に61歳の誕生日を迎えたが、これに先立って行われた記者会見で、眞子さまの結婚問題について、記者の質問に答えるかたちでこう言われた。

眞子内親王がご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し、喜んでくれる状況になることを願っております」

 宮内庁は、天皇陛下眞子さまの結婚問題に直接言及される展開を避けようとしていたが、“小室さん嫌い”の世論があまりにも強かったために打開策はいずれもうまくいかず、結果的に天皇陛下が答えざるを得なくなってしまった。この会見で天皇陛下は、眞子さまの結婚問題について、「多くの人が喜んでくれる状況」という条件をつけられた。わざわざ言及する必要はなかったにもかかわらず、弟君の秋篠宮さまをおもんぱかってか、一歩踏み込まれたのだろう。

(太字・着色はラベンダーによる)

 

もう、いまさら日刊ゲンダイをバカとか無能とか非難しても意味ないので、基本はスルーしようと思ってますが、今回は、陛下を非難している内容なので、これは看過できないですね。

仕方ないです、今日もインチキの訂正をしたいと思います。

この引用部分は、全部間違いです。

 

天皇陛下のお誕生日会見で示されたお言葉の件ですが、これは当ブログでも何度も取り上げてますし、経緯をご存じの方も多いと思います。

しかし、改めて基本復習をしたいと思います。

陛下がこの問題に言及した理由は、世論のせいでも宮内庁のせいでもありません。それは、日刊ゲンダイの妄想。

理由は、眞子&小室圭の「お気持ち発表」で陛下のお名前が出されたからです。これは、珍しく公式情報で明らかな話。

何度かブログで書いた気がしますが、どこに書いたか思い出せないので、もう一度書きますね。

 

この度,私がこの文章を公表するに当たり,天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております。

令和2年11月13日「お気持ち発表」より

(太字・着色はラベンダーによる)

 

眞子&小室圭は、「お気持ち発表」で、このように陛下が「私の気持ちを尊重して」と書いたわけですよ。

この「私の気持ちを尊重して」という表現は、この前にあった紀子さまの誕生日のコメントで、結婚を容認するという趣旨で使われた表現です。

だから、もしや、陛下も結婚容認の立場ではないか、と大騒ぎになった。
昨年の11月ですね。

そこで天皇陛下の誕生日に、以下の質問が宮内記者会から出されたわけです。

 

問3 秋篠宮さまの立皇嗣の礼が終わりました。陛下のご感想をお教えください。長女眞子さまは,小室圭さんとの結婚についてのお気持ちを公表した文書で天皇皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております」と記されました。秋篠宮さまは結婚を認める考えを示されましたが,陛下はどのようにお考えですか。お二人の結婚に関して国民の間で様々な意見があることについて,どのように捉えていらっしゃいますか。

天皇陛下

(前半のお言葉省略)

眞子内親王の結婚については,国民の間で様々な意見があることは私も承知しております。このことについては,眞子内親王が,ご両親とよく話し合い,秋篠宮が言ったように,多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております。

(太字・着色はラベンダーによる)

 

だから、流れとしてこういうことです。

1.眞子&小室圭は、「お気持ち発表」で、天皇陛下が「私の気持ちを尊重して」いると書いて、結婚容認を匂わせた。

2.宮内記者会としては、事実確認せざる得なくなり、代表質問にこの件を入れることになった。

3.陛下としては、代表質問されている事項に答えないわけにはいかないので、この件に言及した。

 

この話は、各メディアの共通認識になってると思います。

これは解釈の問題ではなく、宮内庁のホームページ見ればわかる公式発表ですからね。誤解のしようがありません。

日刊ゲンダイのレベルの低さは底なしですね。

キリがないので、先を急ぎますが、

当然ながら、天皇陛下に負担をかけているのは、世論ではなく眞子&小室圭。

そして、眞子&小室圭が「お気持ち発表」で、天皇陛下の支持をねつ造しようとした事実は重いですよ。

それが2月の天皇誕生日に明らかになって、大逆風が始まったのでしょう。
結婚のために天皇陛下を利用しようとした人間性を疑うって、こと。

私利私欲のために天皇陛下を利用する悪質な人間性だよ。

日刊ゲンダイさん。

カップルを擁護する前に、この重い事実を記憶しておくべきです。

 

2.結婚が進まないのは天皇陛下の責任

「皇室では今も厳然とした家父長制が生きています。家長である天皇陛下のお言葉は絶対です。陛下は、秋篠宮さまに同意するかたちで、おふたりの結婚には国民が祝福してくれる状況を希望されました。でも今は、とてもそんな状況ではありません。みんな頭が痛いはずです」(皇室関係者)

 たしかに、世論や週刊誌報道を見ていると、多くの人が喜ぶ状況ではない。仮に小室さんが弁護士試験に合格して高給が約束されたとしても、国民の“小室さん嫌い”は消えないだろう。それでもなお、眞子さまが結婚したいとなったとき、果たして天皇陛下は祝福のお言葉を出されるのだろうか。もし祝福されたとなれば、天皇陛下はお誕生日会見で示されたお言葉を自ら否定することになってしまう。いくらなんでもそれはできないだろう(同 日刊ゲンダイ記事)

(太字・着色はラベンダーによる)

 

天皇陛下がお言葉を述べたので、みんな頭が痛いって?

オイオイ、天皇陛下が悪いの?

結婚が進まないのは天皇陛下のせい?

正気ですか。

日刊ゲンダイ。皇室のトリビア。仮に左翼系だったとしても。
この解釈は、どうしようもないね。アタマ腐ってる。

念のために反論しますと

陛下がお言葉を述べたから結婚問題が膠着状態になっているわけではない。

2018年に秋篠宮殿下が「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」が必要と言い、その立場を変えていないので、結婚手続きが進まずに膠着状態になってますけどね。

だから、いまさら天皇陛下の発言に頭が痛いと思っている人はいないですよ。

さらに、もっと言えば秋篠宮殿下がそういう立場を変えていないのは、小室圭事務員が「カネは返さない」という主張を崩さずに、いつまでも金銭トラブルが解決されないからでしょう。

で、それが進んで、今では金銭トラブルが解決よりも、小室圭事務員の人間性が疑問視されて、国民から拒絶されているのでしょう。

責任は、小室圭事務員にあります。

これも国民の共通認識ですよ。

それが何を狂ったか知らないけど、陛下に責任があると。

陛下にお言葉に「みんな頭が痛い」と。

どさくさに紛れて、天皇叩きですか。
ホント、腐ってるな、日刊ゲンダイ

 さらに

「仮に小室さんが弁護士試験に合格して高給が約束されたとしても、国民の“小室さん嫌い”は消えないだろう。」

 

って、すごい小室目線(笑)

最近、こういう記事多いですね。

どんなに努力しても国民は認めてくれない、みたいな話。

小室側のリークですか。

努力も何も、国際弁護士になるために、どれだけ小室圭事務員が皇室のコネを利用したか。莫大な経済的援助を受けたのか。

それで、

汚い弁護士資格を取って、汚い国際弁護士になる。

そんなものを努力とは言わない。
これは、小室圭事務員が不正に皇室利用をした疑惑。

好き嫌いの問題に矮小化してはいけないと思います。

 

 

3.小室側の情報攻勢が続いています

 こう考えると、まさに八方ふさがりなのだ。この状況は、天皇陛下にも秋篠宮さまにも眞子さまにも、頭の痛い問題のはずである。

 こうなったのも、本はといえば、世論やメディアが知らず知らずのうちに今の状況をつくってしまったのではないか。

「われわれが眞子さまを守るために、ふさわしくない男を排除してやる」――。その理屈に悪意や作為はないとしても、小室さん1人のために、結果的に天皇陛下を追い詰めているということだ。まるで喜劇のような大悲劇である。

(同記事)(太字・着色はラベンダーによる)

 

 それにしても、アタマのおかしい人の論理はスゴイね(笑)

結局、この記事の言いたいことは

 

1.世論やメディアが今の状況を作った

2.結果的に天皇陛下を追い詰めて、お言葉が出された。

3.そのお言葉により、膠着状態になっている

 

って、ことですか。

で、こうなった理由が

「われわれが眞子さまを守るために、ふさわしくない男を排除してやる」

って、アタマ大丈夫ですか?ガチで。

 

狂った妄想劇場「皇室のトリビア

いつまで続けるのでしょうね。もしかして、炎上商法ですか。

もう、面倒なので、ツッコミませんが、
やはり日刊ゲンダイは、小室擁護派になったということですね。

しかしね。

先日も言いましたが、ここへきて小室圭事務員擁護派の記事が多くなっているのは不気味ですね。

今週は、休みなので、検証はしませんが、何か水面下で動きがあるのかもしれませんね。

たとえば、

司法試験を受けないで就職という路線が決まってて、その発表前に地ならししているとか。

もしくは、

本当に結婚強行するとか。

世論やメディアの激しいバッシングに妨害されて、やむを得ず、正式結婚を断念し、強行結婚をしました。とかコメント発表してね。

自分たちは、被害者とか言い出すかも。

何か、イヤな予感がしてます。

何か、仕掛けてくるのはないかと。

  

ということで、

今週は、休みです。軽めにやります。

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。

 

 

 

過去の記事紹介 ~ 小室家の過去編

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日はお休みします。

 

今回の過去の記事は、小室家の過去編です。

小室父の自死、小室祖父の自死、遺産相続など

いろいろあるようで、

 

 

www.news-postseven.com

小室さんの父・敏勝さんは2002年3月、小室さんが10才のときに亡くなった。

「敏勝さんは、明治大学理工学部建築学科を卒業後、横浜市役所に勤務していました。饒舌な奥さんとは対照的に寡黙なかたでした。ところが、いつからか、仕事が多忙を極めたことと、お金の問題を抱え、弱ってしまったようです」(小室家の知人)

 小室さんが幼少の頃、小室一家は3人でアパート住まいをしていた。その一方で、敏勝さん名義でマンションを購入し、そこに佳代さんの両親を住まわせていた。

「当時、佳代さんの両親と一緒に住むための二世帯住宅を建てる計画があったそうです。公務員である敏勝さんの収入では、バイオリンなどの圭くんの教育費に加え、佳代さんの実家を支えるお金を捻出することが厳しかったのではないでしょうか。

 敏勝さんは体調を崩し、実家に帰って療養するようになった。ある日、佳代さんが圭くんを連れて敏勝さんを迎えに行き、アパートに戻ってきた。それからすぐ、敏勝さんは自ら命を絶ったそうです」(前出・小室家の知人)

 38才という短い生涯を自ら閉じたことで、敏勝さんの両親の落胆ぶりはすさまじかったと、小室家関係者が語る。

「両親共に、とても明るい性格のかたでした。しかし、特に敏勝さんの父親は憔悴しきってしまい、食事がのどを通らなくなってしまった。葬儀が一通り済んだところで、父親も自死したんです」

 一家を襲った悲劇の連鎖。だが、その直後に、佳代さんが意外な行動を取った。

「当時、長男と夫の相次ぐ死で、敏勝さんの母親は心身共に限界でした。そこに、『佳代さんの知人』を名乗る男性から連絡が入ったそうです。聞けば、“父親が亡くなったのなら孫の圭に遺産を相続する権利があるので交渉したい”という話だった。

 たしかに落ち着いたら遺産は整理しなければならないけれど、まだ悲嘆に暮れている母親に対して“よくそんな話ができるな”と親族の間で話題になりました。ある親族は、“佳代さんは本当に怖い”と呟いていました」(前出・小室家関係者)

 その後、敏勝さんの実家で遺産相続の話し合いが行われた。出席者は、敏勝さんの母親と弟、そして佳代さんの知人男性の3人。その結果、小室さんが相当な額の現金を相続することになったという。

女性セブン2019年3月21日号

 

 

www.news-postseven.com

 小室さんの父・敏勝さんが、前日の未明に自宅を出て行ったきり、戻ってこない。パジャマ姿にスリッパを履いたままの状態で、24時間以上がゆうに経っている。知人の協力を得て自宅周辺をいくら捜しても見つからない……。

 重苦しい空気を意外な形で切り裂いたのは佳代さんだ。突然、仁王立ちになって大声で義父に向かって怒鳴り散らし始めたのだ。

「小室は自殺している! それは全部あなたたちのせいだ!」

 反論せず、じっと床を見つめて耐えている祖父の頭上に、更なる怒鳴り声が突き刺さる。

「あなたたちの愛情が足りないから彼は自殺したんだ!!」

 小さな祖父の背中は、佳代さんの大声に反応する機械のように、罵声を浴びるたび、どんどん丸く小さくなる。その怒号がやんだのは、見かねた親族が割って入ってからだった。

 翌日、立川警察署から電話が入った。多摩川近くで見つかったという。佳代さんの発言通り、敏勝さんは自殺を選んだのだ。そしてその1週間後、後を追うように、面罵された祖父も首を吊って自殺した──。

 女性セブン2021年1月7・14日号

 

www.news-postseven.com

 敏勝さんが自ら命を絶ったのは2002年のこと。敏勝さんが未明に自宅を出て行ったきり、戻ってこない。パジャマ姿にスリッパを履いたままの状態で、24時間以上がゆうに経っている。知人の協力を得て自宅周辺をいくら捜しても見つからない……。翌日、立川警察署から電話が入った。多摩川近くで見つかったという。敏勝さんは自殺を選んだのだ。

 小室家の関係者によれば、敏勝さんは勤務先の部署異動によって希望の仕事ができず、上司との折り合いもつかないことに悩んでいた。さらに妻の佳代さんと敏勝さんの母親の間に嫁姑問題も発生し、間に入った敏勝さんは困り果てていた。

 見るからにやつれた様子の敏勝さんを見て、周囲は心療内科に通わせることを勧めたが、佳代さんは「病院に行かないのは本人の勝手だから」と言い、2002年の正月には夫を自宅に残し、息子の圭さんを連れて実家に帰ったという。さらに知人に電話をし、「夫の食事、なんとかしてもらえます?」と、世話を頼んだのだ。

「夫について、知人から“心の病だと思うから病院に連れて行った方がいい”と助言されているのに、その夫をひとり置いて、母子で神奈川に帰って、他人に夫の世話を頼みますか?」(小室家をよく知る知人)

 そして、こう続けるのだ。

「しかも、神経が衰弱している敏勝さんを置いて2人が向かった先は、佳代さんが『運命の人』、小室さんが『湘南のパパ』と呼ぶ、とある男性の元でした。なんと3人で、新春ドライブを楽しんでいたのです」

女性セブン2021年1月7・14日号

 

 

www.jprime.jp しかし、お金に困っているという事情とは裏腹に、佳代さんが敏勝さんが他界した'02年から竹田さんと交際を始めた'07年の間に別の“恋人”を養っていたという驚くべき話が舞い込んできた。

(中略)

Aさんは、金属を加工してアクセサリーなどに装飾を施す“彫金師”として、個人で働いていたのですが、佳代さんとの交際中に仕事が立ち行かなくなり、収入がゼロになった時期がありました。

 そのときに小室さんの自宅に住みついて、佳代さんに養ってもらっていたそうです」(前出の知人・以下同)

 現在、同居している国光さんは、そのときにはまだ別の場所に住んでいたので、Aさんが生活を送るスペースの余裕もあったのだろう。

あるとき、Aさんが前立腺関係の病気を患って入院していたときには、佳代さんが病院に通ってお世話をしていたと聞きました。

 しかも、Aさんが手術を受ける際の同意書にサインしたのも佳代さんだったそうです。

 しかし、仕事をしない収入ゼロのAさんに対して圭くんはよく思っていなかったようで、“いいかげんにしてほしい”と対立してしまい、結果的に佳代さんとAさんは別れてしまったんです

 週刊女性2018年2月6日号

 

www.jprime.jp

リウマチで精神的にお疲れになっていて、八十子さんは『A』という団体に入会していたんです。佳代さんと息子さんのお名前もその団体の関係者からつけてもらったそうで、旦那さんも入会していたと思います。

 私も八十子さんから勧誘を受けて1度入ったことがありますが、元信者が藤沢市内で凄惨な事件を起こしたときに親戚から“抜けなさい”と言われて退会しました。

 そのあとにも佳代ちゃんが霊媒師のような人を頼っているのは、八十子さんが入っていた『A』の関係があるのだと思います」(八十子さんの同級生)

 一部でも報じられたが、現在の小室家の自宅(横浜市)近くにある飲食店に、約15年ほど前、佳代さんは“霊が見える”という女性を連れてきたことがあるという。

 その飲食店店主が証言する。

圭くんが年長から10歳くらいのころまで、うちの店には月に2~3回、ご家族3人でいらっしゃっていました。

 旦那さんが亡くなったあと、30代くらいのその女性と圭くんの3人で店にいらっしゃって、“すごい方なので、ご紹介したくて連れてきました”と佳代さんから紹介されたんです。

 店に入ると“この絵がここに飾ってあるのは知っていました”と、店内にあるものがわかっていたような口ぶりだったことを覚えています。

 さらには、霊が見えると言って店内の空席を指さして“圭くん、あの席からお父さんが見てるよ”と圭くんに話していました。宗教関係の方だったようなので『A』の関係者だったのかもしれませんね

週刊女性2017年8月8日号

 

また、よろしくお願いいたします。

 

 

日刊ゲンダイは小室圭事務員の宣伝担当

こんにちは、ラベンダーです。

 

暑いいいいいいいいい!

ここまで暑いと、すべての意欲を失いますね。

今週は、休み気味にやっていきたいと思います。

いろんな課題は、合間にクリアする感じで。

今回は、小室圭「内定者」ではなく、小室圭「事務員」と表現します。

詳しくは、どこかでお話しますが、私も「事務員」やってましたから、事務員について差別的な感情はありません。

ただ、今回の記事では「事務員」なのに、異常に厚遇されているので、その意味での皮肉を言っておこうという意味です。

今後使うかは、まだわかりませんが、今日は「事務員」で行きます。

 

 

1.日刊ゲンダイはいつもの通り(笑)

www.nikkan-gendai.com 今年4月、小室さんは佳代さんと元婚約者の間で起こった金銭トラブルについて、28枚に渡る“釈明文書”を公表。さらに後日、元婚約者への解決金の支払いにも言及した。これで一気に金銭トラブルに片をつけて、延期になっていた結婚がようやく秋に実現――と思われたが、目論見は大きく外れてしまった。

2021年7月17日

 

日刊ゲンダイはいつもの通りの低レベル(笑)

調べようとか、勉強しようとか、努力する気ないみたいですからね。

批判しても、たぶん、こっちの言ってることを理解できる能力ないから意味ないとは思いますが、当ブログの読者の皆様向けに指摘しておきますね。

 

小室圭代理人の上芝直史弁護士は、小室第二文書について

「これまでの対応を見える化するということと、経緯の説明と訂正を目的にしていて、金銭トラブルをクリアするためのものではない

2021年4月12日NHK報道より(太字・着色はラベンダーによる)

 

とハッキリ語っております。

つまり、小室第二文書は、金銭トラブルについての“釈明文書”ではないです。
それは明白。小室圭本人が言ってるのだから間違いようがありません。

内容的にも、2013年から主張し続けている「カネは返さない」という主張を繰り返しただけ。何も「釈明」などしてません。

で、さらに

「元婚約者への解決金の支払いにも言及した」

ですが、これも小室圭事務員は、解決金で解決するとは明言してないです。

代理人弁護士は、この件は、こう言ってます。

「今の時点では、話し合いというよりも、小室さんが元婚約者の男性に解決金を渡す形で解決する意向がある」と明らかにし、小室さんがこの点についても眞子さまと相談していると話しました。

2021年4月12日NHK報道より(太字・着色はラベンダーによる)

 

つまり、解決する意向はあるけど、解決するかどうか眞子さまと相談している」だけです。

その相談がどうなったかは公表されてないので、「解決する意向」がどうなったかも不明です。解決しない、と決定した可能性もあるわけですよ。

小室佳代も全然動かないしね。

だから、

眞子さまが介入して解決する可能性はあるけど

小室圭事務員に解決を目指す気はないと私は思ってます。

が、冷静な判断としては、
現状はどちらへ転ぶか不明、というのが正しい評価だと思いますね。

まあ、それにしても、日刊ゲンダイは基本的知識を全然知らないし、調べないで記事書くから、どうしようもありませんね。

が、今日やりたいのは、そういう低レベルの指摘ではないです。

これは、事のついでです(笑)

 

<参考資料>

www3.nhk.or.jp12日は、小室さんの代理人の上芝直史弁護士が取材に応じ、文書について、「これまでの対応を見える化するということと、経緯の説明と訂正を目的にしていて、金銭トラブルをクリアするためのものではない」と説明しました。

そして、基本方針としていた十分な話し合いによる解決は難しいとする一方で、元婚約者の男性に支援を受けたことは間違いなく、小室さんも母親も一貫して感謝の気持ちを持っていると述べました。

そのうえで、「今の時点では、話し合いというよりも、小室さんが元婚約者の男性に解決金を渡す形で解決する意向がある」と明らかにし、小室さんがこの点についても眞子さまと相談していると話しました。

2021年4月12日NHK報道 (太字・着色はラベンダーによる)

 

 

2.1千万以上の支援を返済しなくていい事務所。

 小室さんにとって恩人といわれるのが、以前勤務していた都内にある法律事務所の代表弁護士A氏と、同事務所を小室さんに紹介したアメリカで国際弁護士として活動している日本人女性のB氏とのこと。

「Aさんは小室さんが5月に卒業したフォーダム大学に留学する際、生活費を工面したといわれています。貸与のため、小室さんが働き出したら少しずつお金を返していくと一部でいわれていますが、A氏はあくまで支援のつもりで、初めからそのつもりはないようです。パラリーガル(弁護士のアシスタント)として勤めていた小室さんの働きぶりは真面目そのもので、英語も堪能なため、将来有望というのが所内の評価でした。小室さんは正式に婚約した後も同事務所で働きたいと語っていたそうです。Bさんは小室さんと同じICU出身です。小室さんが大学時代、アメリカに留学した際に世話をして、現在まで小室さんが頼っている相談相手の1人です」(前出・週刊誌記者)

(同日刊ゲンダイ記事より)(太字・着色はラベンダーによる)

 

A氏は奧野善彦氏B氏は立川珠里亜氏のことでしょうが、何でAとかBとか使うのでしょうね。社会的地位のある人をA氏とかB氏とか匿名にするのは、失礼と取られかねないと思います。

しかも奧野善彦氏は、小室圭事務員についてメディアの取材にコメントしているので、むしろ実名で書かない方が変でしょう。

そういう常識ないかな、日刊ゲンダイには(笑)
それともダークな人物認定してるから、わざとA氏にしてるとか(笑)

ま、それはいいとして

とうとう日刊ゲンダイも小室圭の宣伝媒体になりましたか。

そうですかあ~

ポストセブンと違って、箸にも棒にも掛からないレベルの新聞なので、別に残念でも何でもないですが(笑)

でも、まさか、書いてること、これ本気で信じてないよね。

事務所へ入所したばかりの素人事務員を3年間も海外留学させて1千万円以上も支援して、そのカネを返さなくていいと。

それが普通だと、本気で信じてないよね。

もし、事実なら

奧野総合法律事務所・素晴らしい事務所ですね。

求人したら日本中から何万人と応募がありますよ。
だって、法学素人で入所したばかりの事務員が1千万円以上援助してもらって、3年間海外留学ですよ。しかも返済不要。

パラダイス事務所すぎるぅ~~(笑)

って、ことになりますけど。

 

ま、イヤミはこれくらいにして、

もう、ビックリですね。
寝言は寝て言えみたいな話。

いやー、さすがに、ここまでストレートに皇室コネ留学を正当化した記事を見たのは記憶にないですね。

だから、取りあげたのですよ。

確かに、日刊ゲンダイは異常にレベルの低い媒体ではあるけど、レベルが低いことと小室圭のプロパガンダをするというのは、意味が違いますよね。

マコムロ擁護派の絶対的エース「女性自身」ですら、最近はコム上げ記事をひかえてますからね。

私の理解では、現状、小室圭叩き一色のハズですが、もしかして、違う流れが来つつあるのでしょうか?

それが気になって、この記事を取り上げました。

ちょっと、イヤな予感しませんか?

 

<参考資料1>奥野善彦氏が小室圭事務員について語った記事

www.daily.co.jp秋篠宮家の長女眞子(まこ)さま(25)と、婚約されることが分かった国際基督教大(ICU)時代の同級生だった小室圭さん(25)は、5年に及ぶ交際を重ねてきた。最小限の警備態勢の中、デートは普通のカップルと同じように電車と徒歩で移動。眞子さまが英国に留学した際は、小室さんが現地を訪ねるなどして遠距離を乗り越え、愛を育んできた。

宮内庁関係者によると、出会いは12年6月、東京・渋谷の飲食店で開かれた留学に関する意見交換会だった。眞子さまは約2カ月後からの英エディンバラ大への留学を控えた時期だった。2人はすぐに意気投合し、交際を開始。プロポーズは約1年後だったという。

 眞子さまは約9カ月間、エディンバラ大に留学。さらにICUを卒業後、15年9月までの1年間、英レスター大大学院でも学んだ。留学中は電話やメールでやりとりし、小室さんが英国に足を運んだこともあったという。

 小室さんは都内のインターナショナルスクール出身。勤務先の法律事務所の奥野善彦所長は「英語の力は抜群」と評価し、外交の仕事に興味を持っていると明かした。

2017年5月19日

(太字・着色はラベンダーによる)

<参考資料2>

www.icualumni.coなお、このインタビューによると、立川氏は、小室圭事務員だけでなく、ICUからの交換留学生を日常的に世話しているようです。

 

 

 

3.わかりやすく小室圭を擁護する記事

 なにより、2人にとって最も大きな存在は眞子さまだ。

 佳代さんに<尊敬、大尊敬しております>といわしめ、今も密に連絡をとり、28枚文書の公表にも大きくかかわった、といわれている眞子さま。小室家への加担の仕方がときには“過剰”と指摘され、結びつきは実の親以上といわれることも。

眞子さまは小室さんとの結婚を、<私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です>と語られているように、死活問題であることに今も変わりはないという。

 現在、数多くの問題が重しとなったまま、結婚実現への道筋が見通せない状況だが、9月になるまで具体的な動きはないというのが、関係者の一致するところ。さらに、何を語っても理解されないため、一時噂された小室さんの記者会見も行われないという見方が有力のようだ。

(中略)

 9月で婚約内定から4年がたとうとしている。10月には眞子さまと小室さんが30歳を迎える。多くの人に支えられながら、2人の結婚問題はどう着地していくのか。

(同日刊ゲンダイ記事より)(太字・着色はラベンダーによる)

 

最近、眞子さまと小室佳代の結びつきが強固である、という趣旨の記事をいくつも見かけます。

それは単純に、眞子さまが洗脳されていて、小室佳代に心酔してしまったと解釈されているのかもしれません。

それはそれで頭痛い話だと思いますが(笑)

しかし、ここまで続くと逆に裏があるようにも思われますが、
それは後で話します。

とりあえずこの記事ですが、

「何を語っても理解されないため、一時噂された小室さんの記者会見も行われないという見方」

という表現に立場が良く現れています。

多くの小室圭事務員を疑問視する記事・論者は、記者会見して説明しないことを小室圭の不誠実と理解しているようです。

天皇陛下秋篠宮殿下が「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を希望されているのに、それについて完全無視しているからです。

ところが、この記事では「何を語っても理解されないため」記者会見を開かないと言っているので、この記事は完全に小室圭目線で書かれております。

わかりやすいですね。

これは、どう見ても小室圭事務員を擁護する記事でしょう。

久しぶりです。露骨なコム上げ記事。

だから、気になりますよ。

 

4.小室側が宣伝に力を入れている?

そう

小室圭事務員を擁護する記事の中で、眞子さまが、どんどん小室側へ傾倒してゆく、という話が語られる。

ということは、

眞子さまを堕ちてゆくのを悲しむという文脈ではなく、このままでは眞子さまが大変なことになりますよ、と小室圭側がアピールしていると、私は感じましたね。人質を盾にした脅迫のような、感じですよ。

しかも、先日は、小室佳代の被害者アピールもありました。
これも、脅迫しているようにも聞こえます。

偶然でしょうか?

この流れ。

むしろ、必要があって、今、この時期
小室側の宣伝が集中しているとも解釈できますね。

何のために?

それは、水面下で何か攻防があるのかもしれませんよ。

小室側が十分なコネ利用に成功して、利益を得ているなら、こういう「被害者ぶる脅迫」は必要ありません。

しかし、援助がなくなり、コネ利用ができなくなっていたとすれば?
援助とかコネ利用の再開を要求したと考えるのが、自然だと思います。

自然と言ってもイリュージョンですけどね(笑)

日刊ゲンダイはバカだから、奥野氏が喜々として小室圭事務員を援助してると書いてますが、それはないでしょう、

どちらかと言えば、厄介払いしたいと思いますよ。

そもそも

過去の話ではなく、今、現在。
誰が小室圭事務員を援助するのでしょうか?
誰が小室圭事務員のスポンサーに喜んでなろうとするのか?

いないと思いますよ。この展開では。

だから、宣伝なり脅迫する必要があるのではないでしょうか?

私は、そう考えておりますが、それほど自信あるわけではないです。

他の意図があるかもしれません。

難しいですね・・・

この答えは、時間がたてばわかるかもしれませんね。

小室圭事務員の進路によって。

さて、どうなりますやら。

 

ということで

あまり、休養にならなかったですね。

やれやれ

また、よろしくお願いいたします。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

過去の記事紹介 ~ 海の王子編

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、ブログお休みです。

久しぶりに休養します。

過去の記事を紹介しますので、軽くお楽しみください。

今回は、内定会見(2017.9.3)前の記事です。

私がマコムロ問題を本格的にウォッチしたのは1年くらい前なので、過去のことは良くわかりません。当時は、まったく興味なかったものですから・・・

そこで、いろいろ過去の記事を調べてますが、なかなか楽しいですね。

今日はお休みですので、そういう過去の記事紹介をしたいと思います。

 

 

<内定前から、いろんな疑問が報じられていた小室圭>

president.jp

小室さんに関する9つの謎

(1)小室さんが働く法律事務所前で会見をした時、自分の職場なのに会社のビルが開く時間を把握していなかった。
(2)自分の座右の銘を聞かれても「時期が来たら……」と答えなかった。
(3)母子家庭で、祖父や母と3DKに暮らしている庶民派なのに、インターナショナルスクールやICUの学費、留学費用などをどのように捻出していたのか。
(4)海の王子」に選ばれたあと、アナウンススクールに通って一時男子アナを目指すなど進路が迷走する時期があった。
(5)海の王子」時代のブログ記事の英語のスペルが間違っていた(ReadyをLadyと表記)。
(6)大学時代、女子学生をはべらせた半裸に法被の写真が存在(でも手は肩から浮き気味でジェントルマン)。
(7)大手銀行の丸の内支店に配属されたのにすぐ辞めてしまう。
(8)婚約のニュースでコメントを出すのが女友達ばかり。
(9)お母さんと会社の帰りに待ち合わせるなど、母子の仲が良すぎる。

2017年6月1日 PRESIDENT Online 

 

小室圭内定者のマーベラスな偶然シリーズでも言いましたが、小室親子についての懸念は内定前から、いろいろ問題が報じられていたようです。

しかし、

1.なぜか急いで婚約内定を強行して

2.予想どおり問題が発生して

3.結婚問題が泥沼化した

ということですよ。

一言で言えば

バカですか?

ということですね(笑)

ただ、そこまでして内定強行を主導した人物は誰なのか?
その人物は、責任追及されるべきだと思いますけど。

もう、手遅れになりましたね。

 

<早くも小室圭の経済力が不安視されていた>

gendai.ismedia.jp

現在、小室さんは都内にある中堅規模の総合法律事務所に勤務し、「パラリーガル」として勤務している。パラリーガルとは、弁護士の監督のもとで、一定範囲の法律事務を行う仕事だ。

「弁護士が裁判所に提出する書類を作成したり、クライアントからの聞き取りを代行したりと、業務の内容は様々です。

例えば、よく宣伝されている貸金業の過払い金返還請求で、実質的な交渉を担っているのもパラリーガル。大手では、弁護士の10倍以上の人数のパラリーガルを抱えているところもある」(大手法律事務所所属の弁護士)

弁護士の片腕として、法律事務所にとって欠かせない存在だが、その収入は、医師、公認会計士と並んで「儲かる三大資格」ともいわれる弁護士には、遠く及ばない。

「一概には言えないが、大手法律事務所の所属でも残業代を含めて年収500万円程度が相場。小規模な事務所なら、300万円台ということもある」(前出の弁護士)

一般家庭であれば、若い夫婦が切り詰めながら年収300万円で暮らすのは珍しくない。

だが、「皇族であった者の品位を保った生活」を送ることを法律で求められている眞子さまの生活には、それ相応の金額がかかってくるのは火を見るより明らかだ。

「清子さんなどもそうでしたが、元皇族というお立場上、冠婚葬祭の場に呼ばれる回数も普通の若者とはケタが違う。お祝いや香典だけでも年間で相当な出費になってくる」(前出・皇室担当記者)

さらに、現在、大学院夜間部で国際経営を学びながら「将来の道」を模索している段階の小室さんが安定した収入を得られる職につくまでには、まだ少し時間がかかる。

さりとて、母子家庭でありながら、教育に惜しみなく資金を注ぎ込んできた小室さんの実家に、独り立ちできるまでの「援助」を求めるというのも、なかなか難しい。

では、眞子さまの実家である秋篠宮家から援助を受けられるかというと、そこには、さらに厳しい「法律の壁」が待ち構えているという。

前出の久能氏が言う。

「お金については、一時金以外が国から支出されることはないでしょう。というのも、皇室の財産の原資は税金。皇室経済法によってお金の移動が厳しく制限されているので、秋篠宮ご夫妻の一存で『仕送り』をすることはできません。

現段階でも、東宮家とは違って宮家に支給される金額は限られている。料理人や運転手も自費で雇わなければならない上、今後は佳子さまの留学費用も賄わなければならず、秋篠宮家にはそもそもあまり余裕がないのです」

夫の稼ぎだけでは生活が厳しく、親からの支援も期待できない。

週刊現代」2017年6月3日号

 

小室圭をパラリーガルっていうのは、やってる人に失礼ですよ。

入ったばかりで何もできない見習い事務員でしょうに(笑)

しかも、見習いとか下積みとかプライド高すぎてできないから、結局は、「国際弁護士」とか言い出して、終了。

メガバンクでもパラリーガルでも、何をやらせても続かない。

これでは

社会不適合者

じゃないですか。

まともに働く気あるのでしょうか?

「国際弁護士」の次は、何を言い出すのか楽しみですね(笑)

 

<婚約準備をNHKへリークした謎>

news.yahoo.co.jp

今回の報道がどういう経緯でなされたのか。既に伝えられている内容を整理しよう。

実は今回も昨年の生前退位報道と同じNHK記者のスクープだった。昨年のスクープは、いまになって思えば、天皇が長年、生前退位について考えており、近しい家族にも話していたにもかかわらず、一向に政府が動こうとしないため、業を煮やして先に報道で花火を打ち上げるという形になり、退位問題が正式に浮上する道筋が作られたものだった。

具体的に誰がどう考えてそのタイミングでスクープとなったのかについては、いろいろな憶測は流れたが真相はいまだ不明だ。ただ、秋篠宮家に食い込んでいたというNHK宮内庁担当の橋口和人キャップが大きな働きをしたのは確かだろう。これだけの大スクープだから記者としては情報を知ってからは何とかこれをスクープしたいと考えて動いたのだろうが、そのキャップに誰がどう話し、どういう思惑が働いたかというのは明らかになっていない。ただ皇室ないし皇室関係者の意向が大きく働いた結果だったことは間違いないだろう。

 2017年6月3日

 

マーベラスシリーズで書きましたが、NHKリークは、小室側が野望を達成するために行われたものだと、推測しております。

しかし、天皇退位や女性宮家等の兼ね合いで考えると、違う見方もあるようです。

それはそれで、ひとつの説なので、上記、篠田説も参考になるとは思います。

でも、私は、小室圭陰謀説ですけど。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

いつもありがとうございます。

 また、よろしくお願いいたします。

 では

 

天皇陛下の血縁者が小室佳代の養子になる?

こんにちは、ラベンダーです。

 

前回エールを送ったポストセブンですが、最近、記事の劣化がヒドイです。

昨日、取り上げたばかりなので、普通はスルーするのですが、ここまでデタラメな記事も珍しいので、今日も取り上げるしかないですね。

残念ですが、仕方ありません。

 

www.news-postseven.com

(以下、引用はこの記事より)

女性セブン2021年7月22日号

 

この調子で劣化していくと、そのうち何かやらかしますよ。

小学館も、これをいつまで放置するのでしょうね。

最近、ヒドイですよ。ポストセブン。

ちなみ、このポストセブンのホームページは、記事画面をスクロールして下へ降りていくと、ヤフコメのように投稿できるようになってます。

ヤフコメと同じく赤ポチ・青ポチのシステムもついておりますが、ここの投稿も狂ってますね(笑)

ヤココメでは相手にされない結婚賛成派がいっぱい出てきて、この記事以外でも、いろんな記事で見てみると面白いですよ。

ポストセブンの劣化を象徴するような投稿欄ですね。

 

 

1.皇籍離脱して養子縁組するという異常な世界

 日本中がその動向を見守っているといっても過言ではない、秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約内定者の小室圭さんとの結婚問題。秋篠宮さまは、「国民の理解と祝福なき婚約は認めない」という態度を表明されており、小室さんの母・佳代さんが抱える金銭トラブルの解決の目処が立たないままでは国民の祝福を得ることは難しい。

 それでも眞子さまは、昨年発表された“お気持ち”で、「結婚は生きていくために必要なこと」と述べられた。この状況を打開する策が、たった1つだけあるという。「ご結婚なし」で皇籍を離脱し、養子縁組ができれば、眞子さまが小室さんと“添い遂げる”ことができる可能性があるというのだ。

(同記事)

 

 最近、小室親子について、どう狂ってるか検証中ですので、アタマのおかしい人には慣れてきたつもりですが、やっぱり、理解するのは難しいですね。
どう狂えば、こういう論理になるのでしょうか?

 <女性セブンの主張>

1.国民の祝福を得ることは難しい。

2.この状況を打開する策が、たった1つだけある

3.それは「ご結婚なし」で皇籍を離脱

4.そして、眞子さまと小室佳代が養子縁組する

5.そうすると二人は “添い遂げる”ことができる

 

意味不明です。

変な人って、学歴や職業関係なく一定割合でいるそうですから、大手出版社でも、そういう人が記事書いてるということですね。

最近、世の中、変な人だらけですからね。

やれやれ

念のため反論しておきますが

仮に、皇籍離脱できたなら、そこで一般人になるので、二人そのまま結婚すればいいだけの話。

なんで、小室佳代と養子縁組する必要があるの?

皇籍離脱して養子縁組するという異常な世界。

意味不明。

アタマおかしいとしか、言いようがありませんね。

ホラー小説でも書いているつもりでしょうか(笑)

 

 2.絶望的にセンスのない記事

 かつて、宮内庁皇籍離脱を申し出た皇族がいた。三笠宮家の長男、「ヒゲの殿下」こと故寛仁親王だ。1982年、「皇族としての務めと社会活動が重なり多忙を極めた」という理由から、「辞めたい」と口頭で申し出たという。

 現行のルールでは皇族方の「本人の意思」と皇籍離脱する「やむを得ない特別な理由」が認められた場合、皇室会議が開かれ議論が行われる。故寛仁親王皇籍離脱を申し出た際には、当時の宮内庁長官が「特別な理由」を「不祥事など皇族の身分にとどまることがふさわしくないとされた場合」と定義し、会議は開かれなかった。そこには宮内庁の強い説得もあったという。

「万が一、眞子さまが皇室を『辞めたい』とおっしゃったらどうなるでしょうか。故寛仁親王の際には会議は開かれませんでしたが、眞子さまがそれ相応の理由を用意されれば、皇室会議が開かれるかもしれません。そして、会議で承認されれば、眞子さま皇籍を離脱することができます」(皇室関係者)

  

頭痛くなりますすね。

で、この引用した文章。もう、直しようがないくらいデタラメです。

簡単にやりますと、

寛仁親王の件は、親王であることが重要です。

親王の場合、皇位継承権がありますので、自らの意思で皇籍離脱することができません。そこで、皇室典範11条2項「やむを得ない特別な事由」に該当するかどうかが問題になります。

ところが、内親王の場合は、皇位継承権がないので、皇室典範11条1項により、特別な理由がなくても、自分の意思で皇籍離脱をすることができます(ただし、それを皇室会議が認めるかは別問題)。

要するに、親王の場合と内親王の場合は、根本的に制度が違います。

だから、故寛仁親王の件と眞子さまの件をダブらせるのは、完全に無知です。

オフサイドを知らないサッカー選手のようなもので、論外です。

ううむ・・・

よくもまあ、これだけ明白なデタラメが記事になったものですね。

ただの知識の問題ですからね。ネット検索で十分わかります。

そもそも、「親王」と「内親王」では制度が違うことくらい、人から教わらなくても想像できないかな。

絶望的にセンスないですよ。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 3.天皇陛下の血縁者が小室佳代の養子になる?

 その際、追い風になるのが、政府の有識者会議で議論されている「養子縁組」だ。想定されているのは、あくまで旧皇族が皇室に養子に入ること。しかし、皇室と旧皇族の垣根を越える「養子入り」が実現に向かえば、皇族が一般人の養子に入ることの国民の心理的なハードルも下がるはずだ。

 眞子さまの場合、「養母」は圭さんの母親の佳代さんとなる。眞子さまは佳代さんと親密に連絡を取られ、「佳代さんに心酔されている」(前出・皇室関係者)ともいわれる。眞子さまにとっては願ったり叶ったりではなかろうか。

「さらに、眞子さまと小室さんは『実子と養子』として兄妹の関係になります。実子と養子は結婚が認められていますから、眞子さまが一般人となられて時が経ち、国民からの関心が薄れた頃に、ひそかに結婚することもできるのです」(前出・皇室関係者)

 突破口は、本当にここしかないのかもしれない。

(同記事)

 

ホント狂ってるわ・・・

 

ムシズが走るって、こういうことを言うのですね。

よくもまあ、こんな気持ち悪いこと考えつきますね。

でも、あえて言いますよ。

いくら眞子さまが気に入らないからといって、小室佳代の養子になるって、人をそこまで貶めるのはどうかと思います。

天皇家の血族ですよ。

何が悲しくて、小室佳代の養子になる必要があるのか。

もはや、誹謗中傷レベルの妄想ではないですか。
この記事は、限度を超えてると思います。

宮内庁は正式に抗議すべきと思いますね。

 

一応、説明しますと

旧皇族が皇室に養子に入ること」と、皇族が一般人の養子になることは、ケタ外れに次元が違います。

皇室って、血統が絶対の世界ですよ。

旧皇族は、一応、現皇族と血縁(気が遠くなるくらい遠いけど)です。
だから皇族と一般人との養子とは、別次元の別世界の話です。

旧皇族の養子が認められれば、皇族が一般人の養子に入ることの国民の心理的なハードルも下がるはずだ、というのは、妄想するにしても論外です。

もちろん法令上は、皇籍離脱すれば可能だとは思いますが、
たぶん誰も、考えてないと思います。

血統の話ですからね。とてもデリケートな問題です。

何でデリケートかは、説明の必要はないですよね。

もちろん、血統の話ですから、眞子さま皇籍離脱したからOKという性質のものではありません。

天皇陛下の血縁者が小室佳代の養子になる

こんな恐ろしい話、書いて大丈夫ですか、女性セブンさん。
おぞましすぎる。怒って編集部に抗議へ行く人いると思いますよ。
大丈夫ですか?

 

それにしても

ここまで、頭の悪いデタラメな記事見たのは初めてですよ。

無知で、無能で、狂ってる。

見解の相違ではなく、正気かどうかというレベル。

日刊ゲンダイ超えましたね(笑)

小学館さん。本当に、これでいいのですか?

 

 4.問題は結婚する方法

この記事書いた狂った人に言っても理解できないでしょうから、当ブログへ読者様向けに真面目な話をします。

そもそも秋篠宮殿下は、「結婚を認める」と言ってるのだから、結婚そのものは妨げられておりません。

議論のテーマは、結婚の方法です。

納采の儀をやらないで結婚していいのであれば、皇室典範12条を根拠に、宮内庁へ小室圭との婚姻手続きをするよう眞子さまが要請すれば可能です。

納采の儀は、あくまで皇室の儀式であって、法令上の婚姻要件ではないので、法令上は眞子さまの婚姻を妨げるものはありません。

皇籍離脱をしようとするから、皇室会議という問題が生じるのであって、ストレートに皇族のまま「結婚します。手続きしてください」と言えば、宮内庁もやるしかないとは思います。法令上は。

だから、皇籍離脱して結婚するという説は、ないだろうと思ってます。

どのみち納采の儀をやらないのであれば、わざわざ苦労して皇籍離脱する実益がないからです。

ただし、皇室の儀式をしないのは、皇室と縁を切るに等しいので、できるだけそういう展開には、したくないでしょうね。

まさに「絶縁婚」みたいなことになりますから。

今後、皇室関係の行事に呼ぶこともできないし、コネを使うとか援助するとかも難しくなるでしょう。

後ろ足で皇室へ砂をかけて、出て行くようなもの。

それでも、強制結婚やるのか?ということですよ。

やりにくいと思いますよ。

ましてや、皇室コネ利用とか皇女制度とか狙っているなら、なおさら、やりにくいですよね。皇室とは円満な関係をキープしたい。

問題はそういうことですよ。

この件、私も、考えはまとまってないです。

これも、別の機会に詳しく検証したいと思います。

 

ということで

ブログ書くと、また課題が増える。

やれやれですね。

昨日も言いましたが、ポストセブンは小室圭攻撃派なので、応援したのいですよ。ほんとに。

しかし、最近の低レベルには、見てられなくなりました。
他の記事でも、ありますからね。いろいろ。

追及する側が低レベルだと、悪事を企む連中は余裕です。

白昼堂々、フォーダム大学コネ留学が敢行されたのは、メディアはなめられているのですよ。どうせ、何も書けないだろうってね。

もうすぐ、連中の次の悪だくみが行われますよ。

しっかりしてくださいよ、ポストセブンさん。

今日も、エールですよ。エール(笑)

もう一度、言いますね。

 

 がんばれ!週刊ポスト&女性セブン

 

ご覧いただきありがとうございました。

がんばれ!週刊ポスト&女性セブン

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日も軽くやります。

マコムロ問題を書くようになって、いろいろ感じたことのひとつに、雑誌メディアの劣化があります。 

皆さんもそうだと思いますが、日ごろ、雑誌ってほとんど読まないですよね。待合室に置いてあったら読むけど、それくらいでしょう。

まあ、買って読まないですよね。

だから、ぜんぜん気がつかなかったですけど、雑誌メディアの劣化はヒドイですね。私も、最近、気が付きました。


ネットで読むぶんにはタダだから別にいいけど、お金払ってまでは読まないよね、って感じの記事多いでしょう。
思想とか関係ないですよ。レベルが低すぎて記事が面白くないですよ。

もう、論評のしようもありません。

なんでそうなのか、理由は、知りませんけど、

記事の質から判断する限りでは、事情のよくわからないバイト学生にネットで調べさせて書かせたような、ネット世論の劣悪コピーみたいな記事が増えてきたように思われます。

雑誌とか紙媒体は、もう終わってるのかもしれませんね。

 

 1.国民がコロナ禍で苦しんでいることを無視してはいけない

www.news-postseven.com婚約内定発表から約4年、一向に進展しない秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題。すでに“年内の結婚は消滅した”との見方もある。

「昨年11月に秋篠宮さまが皇嗣となられたことを宣明する『立皇嗣の礼』が行われました。その関連行事である伊勢神宮などへの参拝がコロナ禍によって延期されていたのですが、ここにきてそれらの準備が進んでいると報じられています」(眞子さまの結婚問題を取材しているジャーナリスト・以下同)

立皇嗣の礼』は皇室にとって重要な行事である。その関連行事である伊勢神宮もまた同様だ。仮にこの秋にそれらの行事が行われたならば、眞子さまの結婚問題が年内に進展する可能性も低くなると言われている。

「11月には秋篠宮さまのお誕生日もあり、さらに『立皇嗣の礼』関連行事が行われるとなれば、宮内庁としてもそちらを優先しなくてはなりません。まだまだ“国民の納得”が得られていない眞子さまのご結婚に向けて、しっかり調整するような状況ではないでしょう。小室さんの帰国のめども立っていないようですし、少なくとも年内に具体的な動きはないのではないかと言われています」

 

 これね。今回の記事だけじゃないけど。

まず、マコムロ問題について書く記事全般に言えることですが、

わが国ではコロナ禍は収束したのでしょうか?

コロナによる死者や重症者もいなくなったのですか?

失業者や倒産、廃業者もいないのですか?

 コロナ終わったの?

山下晋司は、コロナ禍など知ったことでないと。

国民がどうなろうと、マコの結婚が優先されるという、腐った妄言をまき散らしていますが、違うでしょう。

 国民がコロナ禍で苦しんでいることを無視してはいけない

先日も、天皇陛下のご懸念が「拝察」されたでしょう。

このコロナ禍の厳しい現状では、皇室が慶事を行うことはない。

当然の話じゃないですか。

議論するまでもなく、現状で納采の儀はあり得ないと思ってますよ。

そもそも年内結婚とか、国民無視の腐った話が議論されていることすら、おかしい。

メディアも日本皇室をリスペクトしたらどうですか。
そんな腐ったこと考えるのは、皇室をバカにしているのと同じですよ。
山下晋司と同類。

 『立皇嗣の礼』どうこう以前に、

今、この状況で、コロナを無視して結婚の儀式を始めるって

普通にあり得ないのではないですか?

 

 

2.バイト学生レベルでは無理

 婚約内定からすでに4年が経とうとしているのに、さらに今後数年動きがないとなれば、まさに異例の事態だ。いよいよ“破談”も現実味を帯びてくるはずだ。しかし、そう簡単に破談にはならないのではないかとの声も多い。

「ここまで騒ぎが大きくなるなかで、小室さんの方からお別れを決断するタイミングは何度もあったはずでしょう。にもかかわらず、ここまでずっと“破談”となっていないというのは、それだけ小室さんの意志が固いということなのだと思います。“何が何でも結婚する”と意固地になっているかのようにも見えますね」

(同記事)

 

ポストセブンは、小室圭攻撃派なので、できれば批判したくないのですよ。だから、目をつぶってきましたけど、最近、ヒドイですね。

眞子さまを小室佳代の養子にするとかね。

バカじゃないの。って。

無知なバイト学生に書かせたような記事が増えてきてます。

ポストセブンさん。

一応、小室圭は部数アップに貢献してるのでしょう?
だったら、もう少し、お金払ってまともなライター使うべきです。

安かろう悪かろうというのは、考え直して欲しいですね。
ポストセブンさん、お願いしますよ。

 

で、これ説明の必要はあまりないと思いますが、一応、やりますと、

「さらに今後数年動きがないとなれば、まさに異例の事態だ。いよいよ“破談”も現実味を帯びてくるはずだ。」

って、何もわかってないですね。

金銭トラブルがいつまでも解決しないのに、「結婚を認める」とかわざわざ発表したのが、超「異例の事態」ですよ。

だから、本来、不誠実すぎて「破談」でもいいはずの案件が、どこのメディアも「結婚は既定路線」とか言うのでしょう。

マコムロ問題、ぜんぜん理解してませんね。

それから

「ここまで騒ぎが大きくなるなかで、小室さんの方からお別れを決断するタイミングは何度もあったはずでしょう。」

って、アタマ大丈夫?

いいですか

トラブルを発生させたのはコムロ

トラブルをいつまでも解決しないのもコムロ

それで騒ぎを大きくしたのもコムロ

解決しないで皇室利用し続けるのもコムロ

解決のため日本へ帰国しないのもコムロ

このトラブル、1から100まで全部コムロが起こした話なのに、

「小室さんの方からお別れを決断するタイミングは何度もあったはず」って、小室さんって何様ですか?

自分が天皇陛下か何かと勘違いしているの?コムロ何様?

それは

「小室さん」じゃなくて、秋篠宮の間違いでしょう。

秋篠宮家側から破談にするタイミングが山ほどあったにもかかわらず、それをしないからネット世論の総攻撃を受けているのでしょう。

バイト学生さん、ネット見ないの(笑)

それにしても、こんな記事、よく活字にするなあ。

想像ですが、大手出版社の上のほうは一流大学出てる人が多いから、マコムロ問題とかゴシップネタ全般をバカにしているのだと思います。

バイトに記事書かせて十分だと。

しかし、マコムロ問題はただのゴシップネタじゃなく、いろんな皇室の問題が関係する奥の深い話です。バイト学生にネット検索させて記事が書けるほど、簡単な話じゃないですよ。

政治経済にはアタマ使うけど、ゴシップ系はアタマ使わなくてOK
という愚かな偏見があるのかもしれませんね。

バカだなあ。報道指向のアナウンサーみたいな話だけど、

プロとして、カネ取って記事作っている限りは、アタマ使って真剣に取り組まないとバカ呼ばわりされる、それがネットの時代。

政治経済も皇室も芸能も同じだよ。

紙媒体の人は、そういうことがわからないのでしょうね。

 

 3.考えが足らなすぎる記事

28枚の“小室文書”発表の4日後、小室さんサイドは元婚約者に対して「解決金」を渡す意志を表明した。

「ここで解決金を渡すこととなれば、結婚問題も大きく進展するはずなのに、現状では具体的な動きは見えてきません。そういう意味では、むしろ小室さんサイドは、結婚問題の進展を望んでいないのではないかとさえ見えてきます。たしかに、小室さんは“眞子さまのフィアンセ”という特別な立場であるからこそ、授業料免除などのニューヨーク留学での“特別扱い”が受けられたと見られています。さらに、“眞子さまのフィアンセ”という立場を最大限に活用したうえで、今後の就職先を探したのではないかとの報道もありました。つまり、小室さんにとっては“現状維持”でも、それなりのメリットがあるわけです。

 眞子さまと小室さんの意向とは別に、ここまで話がこじれると“破談”という可能性もそれなりにあると思います。ここで仮に小室さんが実際に解決金を渡すなどして一歩踏み出したにもかかわらず、話が進んで結局“破談”という結果になるかもしれない。それがお二人にとっての“最悪のシナリオ”であるならば、あえていまは動かずに“現状維持”を選ぶという判断もありうるのではないでしょうか」

 今後、5年、6年と“婚約内定”の状態が続くというケースも十分にありえそうだ。

(同記事)

 

 ううむ・・・

ポストセブン(週刊ポスト、女性セブン)は、昔の記事とか、結構、参考になる良い記事が多いのですよ。

だから、最近の劣化がとても気になってます。

このまま、日刊ゲンダイみたいになっては困るので、あえて、今日は批判させていただいております。

さて、

小室圭内定者が、現状維持を続けることに利益があるという話は私も書いたことがあります。ネットでも言われてきたことです。

フォーダム大学の学生だったころはそうでしょう。
時間を稼ぐ必要があります。

しかし、状況は変化するのですよ。

昨日の常識は、今日の非常識。そういうこともあります。

現状維持を続けたほうがいいという展開は、前提として

(ア)小室圭への金銭援助が継続

(イ)小室圭への皇室コネ使用が継続

が必要です。

フォーダム大学卒業したけど、この2つは今も継続してますか?

継続してれば、長期戦OKでしょうけど、資金援助やコネ使用を打ち切られていたら、むしろ短期決戦で結婚へ持っていく必要があります。

だから、私はこの件、書くのを控えてるのですよ。

小室圭の動きを見てみないとハッキリしないから。

ウワサにあるような国際機関への就職ならコネ継続で持久戦OKでしょうけど、普通に弁護士事務所へのインターンなら、コネ使用は終了かもしれません。

だから、もう少し考えて記事書かないと。

この記事は、安易すぎるし、考えが足らなすぎますね。

 

ということで

記事を批判いたしましたが、これはエールのつもりです。

この記事もファンタジー解釈の一種だと思いますが、ファンタジー解釈には、それなりの説得力のあるロジックが必要です。

バイト学生のような仕事では無理ですよ。
プロの仕事と呼べるような、きちんとしたものを書いて欲しいですね。

ポストセブンは、せっかく最前線で小室圭攻撃しているのに、こういう事実誤認を含む低レベルだと読者が離れます。

今の時代、ネットがあるので、読者の知識レベルは高いですよ。

読者が離れると、予算が少なくなって、よりバイト仕事の記事が増える。
それは悪循環でしょう。滅亡への道とも言えます。

破談になる前に、雑誌が休刊になっては意味ないでしょう(笑)

もう少し、質の向上を期待したいですね。

ポストセブンは、小室圭攻撃派の重要な雑誌ですからね。

イヤミでなく、真面目に期待してますよ。

よろしくお願いいたしますね。

 がんばれ!週刊ポスト&女性セブン

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

マコムロ問題の課題整理(2021.7.13)

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、課題の整理をしたいと思います。

週刊誌などは、ネタがなくて訳のわからない記事を連発しているようですが(笑)私の課題はなかなか減りませんね。

本来、メディアが真っ当な検証やってくれればリンク貼るだけで済むので、自分で書く必要はないのですけどね。

期待しても仕方ないので、頑張ります。

ということで

課題をメモしておこうと思います。

自分を鼓舞するという意味もあります。

  

1.小室佳代の文春WOMANの記事検証

これは50%くらい完成してますが、なかなかやりだすと次々検討すべき点が出てきます。困ったものですね。

今まで小室佳代という人物に興味がなかったので、改めて調べることが多くて、遅くなっています。

ただ今回の記事で、小室佳代の人物像は、結構、わかってきたような気がしてます。一言で言えば、変人ですね(笑)

もう少しお待ちいただければ幸いです。

 

2.小室圭内定者のマーベラスな偶然の歴史(5)

次回は、婚約延期からフォーダム大留学までですが、書く内容は、ほぼ頭の中にあります。

ただ、このシリーズは、証拠記事取集が必要で、書くのに時間かかります。
そのために、パソコン画面上に大量の資料を広げながら書くので、一気に書き上げないと面倒なのですよ。

どこかで、連続4時間くらいまとめて時間とれそうなタイミングができれば、頑張って書きたいと思います。

 <参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

3.ファンタジー解釈検定

最近、メディアの記事の劣化が激しいですね。

大騒ぎしているときは、バッシングしているだけなので目だたないですが、今のように平時になると、記事を作る実力が出ますね。

週刊文春のように、安定して実力を発揮しているメディアもありますが、多くは記事の劣化は酷くて、見てられないですね。

本来、ファンタジー解釈検定は、メディアを笑いものにする企画ではなく、皇室忖度や秋篠宮家を無理やり上げ記事などを批判するための企画です。

しかし、ここまで劣化がヒドイと一度やるしかないですね。

紙の媒体は、質が悪くなる一方ですね。

これは近日中にやります。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

4.小室ワールドの改訂

小室圭内定者の人間性を表現した「小室ワールド」

サイコパス説を採用しているので、部分的に改訂する必要があります。

これも、重要な課題なので、できるだけ早めにやります。

ただ、基本的な考え方に間違いはないと思っています。

意図的な無神経と自己中心的な人間性

まあ、そういうことですが、それをサイコパス(良心のない人)で説明する感じになると思います。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

5.小室第二文書の真意

メディアも個人のSNSも小室第二文書についての検証は、すべて小室圭を叩くために行われていると思われます。

私も擁護派ではないので、擁護はしないですが、しかし、小室第二文書で小室圭が何を主張としたかったかは、普通に理解されてもいいはずです。

それが報道というものでしょう。

しかし、日本のメディアというか日本人の特徴だとおもいますが、いったん「叩く」モードになれば、相手の主張を冷静に聞くということができず、ひたすら「叩く」ネタを探します。

お互いが叩くネタを探して叩きあう。そういう不毛なことが多いですね。
日本人は議論に向いてないのかもしれません。

だから、小室第二文書で言えば、矛盾探し、あら探し、叩く材料探し、ばかりで、金銭トラブルに関する最終的な小室圭の主張が何かという超基本的な事項ですら報道されてません。

ネット民がひたすら叩きに走るのは、仕方ないと思います。

でも、メディアが基本的な報道すらできなくて、ひらすら叩きというのはどうかと思いますね。だから、横並びで権力の御用機関に成り下がるのでしょうね。

だから、これもメディアに期待しても仕方ないので自分でやります。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

  

6.フォーダム大学3000万円コネ留学の検証

これは、最重要課題なので、いずれやりますが、ちょっと様子を見たいという意味があります。

司法試験の結果や就職先で、小室圭の意図がさらにハッキリするからです。

年内には書くと思いますが、ちょっと先になりそうですね。

ちなみに3000万円というのは、学費・生活費等で年間1000万円かかるとするポストセブンの記事が根拠ですが、個人的にはもっとかかると思っています。

たとえば、小室圭にはずっとSPがついてましたが、この費用を誰が負担したかは、なぜか報道されませんが、3年間トータルで1000万円以上かかったと考えられるでしょう。

さらに、無能な外国人留学生のためにフォーダム大学は個人レッスンを行っていたとする報道もあります。それも数百万の価値はあるでしょう。

3年間、クリスマス休暇などにも帰国してないので、その間物価の異常なNYで生活していたでしょうが、その費用も数百万円かかると思われます。

他にもあるでしょう。今現在も、どこかで人のカネで生活してますよ(笑)

そうすると、小室圭に使われた費用の総額は5000万円を超えていてもおかしくないと思います。

スゴイでしょう。

こんな大きな経済的利益がかかった皇室利用疑惑。なんで新聞・テレビはスルーなのでしょうね。

これも自分書くしかしかないですね。

 <参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

7.皇籍離脱について

眞子さまが、皇籍離脱してから結婚する。

一見、私も名案だと思いましたが、良く調べてみると難しいことがわかりました。容易に、皇籍離脱はできません。

しかし、メディアは皇籍離脱してから結婚とか、調べもしないで書き散らしているようですので、もう一度、きちんと調べ直して、早急に改訂版を書きたいと思っています。

こういう調べものでも、日本のメディアは平気でデタラメ書くので、自分で調べるしかありません。

困ったものですよ。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

8.天皇陛下の「懸念」について

これもいろいろありそうなので、調べて書きたいところですが、たぶん、時間はないと思います。調べるのに、時間かかりそうですしね。

書けたらいいな、という願望です。無理でしょうね。

<参考記事>

dot.asahi.com

 

 

ということで、今のところは、こんな感じです。

小さいネタは、他にもたくさんありますが、大きなネタは以上になります。

茫然としますね。

いつの間にか、こんなことになってしまって・・・

いつまで待っててもメディアがロクな報道しないので、仕方ないです。

なかなか減らないですが、少しづつ書いていきたいと思います。

 また、よろしくお願いいたします。

 

ご覧いただきありがとうございました。