ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。

小室圭内定者、説明責任はいつ果たすのか?

こんにちは、ラベンダーです。

 

「小室さん側が沈黙することでかえって国民の皆さんに誤解を与えることになってしまう」として、宮内庁の西村泰彦長官は、昨年12月24日に、小室圭内定者側へ異例の説明を求めました。

過去3年間で、何度か秋篠宮さまより「それ相応の対応」を求められていたにもかかわらず「解決済み」としたペーパーを弁護士に出させて、それ以外は完全に無視してきた小室圭内定者。

 

さすがに、今回は動くだろうと予想されますが、そもそも大したご身分ですね。

皇室どうこう以前に社会常識の問題として、結婚相手の父親から説明を求められているのに、ペーパー1枚出して無視はないでしょう。

普通の人は、必死で説明しますよ。自分で。相手方へ出向いて。

それをペーパー1枚で終わらせようという態度って、

非礼すぎて、破談にされても仕方がないような態度でしょう。

傲慢な人間性

やはり、小室圭内定者の問題は、それに尽きると思っております。

 

jisin.jp

これも、上げ記事の一種なのでしょうか。

こういう上げ記事の期待に応えられるような人物で、きちんと誠実に説明し国民の納得を得られるような人物なら、こういう泥沼にはなってないでしょう。

 

「涙の釈明会見」で大逆転。という話は、国民から多くの批判を浴びている逆風状態を記者会見で逆転させるという意味の上げ記事とは思いますが、それは話が遠いですね。

 解決済みだから、そもそも自分に問題があると思っていない。

「涙の釈明会見」どころか、説明する必要はないと思っているでしょう。今も。

 

jisin.jp 

秋篠宮さまが昨年11月の会見で、金銭トラブルへの対応が「見える形になるというのは必要」と述べられたのに続き、宮内庁の西村泰彦長官も「(小室さん側が)説明責任を果たすことが重要」と発言。“異例の苦言”“最後通牒”とも報じられた。

 

「西村長官は異例の強い口調で小室さん側に説明を求めました。長官は小室さんの代理人・上芝直史弁護士とも12月に面会していますが、迅速な対応を求めたものとみられます。遅くとも、皇室での新年の行事が終わった1月中旬から下旬ごろには、小室さん側が金銭トラブルについての説明をするのではないかとみられてきました」(前出・皇室担当記者)

 

本誌が上芝弁護士に話を聞くと「できるだけ早く説明をしたいと考えているが、内容や方法について現段階ではお話しできない」と、具体的な回答を避けた。(上記記事)

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とはいえ、上記記事にあるとおり、話が大きくなってしまって、これ以上の無視はできない展開。だから、一応「説明」はするのでしょう。

 

しかし、小室圭内定者の認識は、解決済みの話を雑誌が「不当に」取りあげて問題化しているだけであって、問題は存在しないという認識だと思います。

問題は存在しないのだから、説明しようがない。だから完全無視。

そういう意味なのでしょう。この数年間の完全無視の意味は。

 

だから、「説明」はするでしょうけど、謙虚に国民の理解を求めるという姿勢とは程遠く、不当に説明させられているという認識でしょうから、イヤイヤ感満載のペーパー出して終わりでしょうね。

 

会見をして誠実に説明する人物なら、そもそも自分に対する援助を「借金ではなく贈与」とか言って踏み倒すことはしないので、記者会見はないと思います。

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しかし宮内庁関係者は「小室さん側の説明は“無期延期”になったとみて間違いない」と語る。

新型コロナウイルスの急速な感染拡大、そして緊急事態宣言の発令で、状況が一変しました。宮内庁は、コロナ禍で国民が苦しんでいる時期に物議を醸す可能性の高い会見の実施は避けるべきと考えています。しかも、2月23日は天皇陛下の誕生日で、それに伴う会見もあり、3月中には延期された講書始の儀歌会始の儀の開催が予定されています。長官も、小室さん側にしばらく会見などは開かないよう要請しているのではないでしょうか」

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普通は、記事にもあるとおり「小室さん側の説明は“無期延期”になったとみて間違いない」でしょうね。常識ある人ならそうでしょうね。

しかし、コロナ禍で国民が苦しんでいる時期に「お気持ち発表」という自分のことしか考えていない物議を醸す声明を発表した人たちですから

コロナ禍で国民が苦しんでいるから自重しようという発想はないと思いますよ。

 

どさくさ紛れに「説明」と称するペーパーをFAXして、どさくさ紛れに納采の儀を強行するとかやりかねないですね。

 

この冬は、むしろ、動きがあると予想しております。

 

ご覧いただきありがとうございました。

小室圭内定者に関する よくわからない立ち位置

こんにちは、ラベンダーです。

 

小室圭内定者問題。おもしろい記事がありました。

前から思っていましたが、ゴシップ系女性誌は立ち位置が不思議

基本的に小室圭内定者を擁護する立場のようですが、小室圭内定者の母親はバッシングするという。変な立ち位置ですね。

 

www.news-postseven.com

 

このように、母親には批判的な報道をしていながら

 

www.news-postseven.com

 

 

こちらの記事では、ベタベタの小室圭内定者擁護。

よくわからないですね。

 

母親はバッシングしても小室圭内定者本人は擁護、結婚賛成。

なにか、皇室とメディアとのいびつな関係を感じさせますね。

一応、小室圭氏は、ただの内定者にすぎない民間人なのですが、秋篠宮家が結婚賛成の立場であるようなので、皇室関係者に準じ、腰が引けて本人へのバッシングはやりにくいのでしょうか。

その分、母親は容赦なくバッシングするということで、バランスをとっているつもりなのでしょうか。変な立ち位置ですね。

結局、どうしたいの?って感じで。

 

ついでにこの、気味悪い小室圭内定者ベタベタ擁護記事にコメントしときます。

この記事、かなり香ばしいです(笑)

 

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眞子さまのことを思えば、自分が身を引くべき──世間の逆風を受け、小室圭さんはそう考えたことがあったという。(上記記事より)

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そういう殊勝なこと考えるような人物なら、宮様が「それ相応の対応」を公に求めているにもかかわらず、弁護士にペーパー1枚出させて、後は無視するようなことはしないでしょう。

何を言われても身を引かないから、今日の混乱を招いているのですけどね。

「自分が身を引くべき」って、誰が考えた妄想でしょうか(笑)

 

しかし、もともと小室圭内定者のやっていることがデタラメなので、こうやって必死で上げ記事書いても、微妙に破綻していることが多いですね。

神様は見てるってことですよ。

たとえば

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 振り返れば、眞子さまと小室さんの婚約内定会見は、天皇皇后両陛下(当時は皇太子ご夫妻)が出席された国民文化祭と日程が重なった。本来ならば、ご身位が上であるお方の公務がある場合、暗黙の了解として、目立つ行動は避けるのが常だ。しかし、「あのときは、小室さんの“平日は仕事があるから”“休みを取れないから”といった都合で、その日程で強行された」(皇室関係者)という。

 

「小室さんが、いままでさまざまなトラブルや報道について公の場で語ってこなかったのは、遠慮したり、萎縮したからではないんです。それは、婚約内定会見の日取りから見ても、そうでしょう。

 

 長官が会見で説明責任を指摘するまでたいした説明をしてこなかったのは、そもそもそれが必要だと考えていなかったからではないでしょうか。実は、小室さん自身はどうしても結婚したい、という気持ちではなく、結婚をあきらめたこともあったというのです」(上記、記事)

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たぶん、今まで説明責任を果たしてこなかったのは、悪意ではなく必要ないと信じていたからだと、小室圭内定者を擁護したつもりなのでしょうね。

故意ではないのだと。だから不誠実ではないのだと。

必死の小室圭内定者擁護ですが、擁護したつもりが、別の意味で小室圭内定者の傲慢な本性を示していますね、この記事。

 

皇室の伝統は、その序列を守ることによって成り立っております。

「ご身位が上であるお方の公務がある場合」自分の行動は控えるのは当然ですが、それを無視して自分の都合で小室圭内定者は婚約内定会見を強行した。

序列も伝統も無視した傲慢な行動。

眞子さんの夫になるのが、どれだけエライ人になるのかしりませんが、

仮にもこれから皇室関係者になろうというのあれば、自分の序列を理解しましょう。

自分の会見を皇太子ご夫妻のご公務にぶつけるってありえないでしょう。

なぜ、こういう傲慢な行動を批判しないのか不思議なくらいです。

小室圭内定者、あなた、いったい何様?って。

 

小室圭内定者の問題。前から、ずっと思っておりましたが、

  • どうして、小室圭内定者は、こんなに傲慢なのか?
  • どうして、小室圭内定者の傲慢な姿勢をマスコミは批判しないのか?

 

おそらく、バックにいる秋篠宮家に忖度してのこととは思いますが、調子に乗った小室圭内定者の増長ぶりは目に余るものだと思います。

 

傲慢な人間性

これこそが、この問題の本質ではないかと私は思います。

 

キリがないですね。続きは次の機会に

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

ヘンリー王子とメーガン妃、キャサリン妃に心のこもった誕生日プレゼントを贈る

こんにちは、ラベンダーです。

 

いやあ・・・・・あぜんとしますね。

ここまで、露骨な御機嫌取りするようになりましたか。

メーガンさん、正真正銘、必死ですね(笑)

 

www.harpersbazaar.com

ケンブリッジ公爵夫妻との不和が続いていると言われているメーガン妃とヘンリー王子が、先週土曜日のキャサリン妃の誕生日に心のこもったカードとプレゼントを贈った。

プレゼントはキャサリン妃にとって嬉しいサプライズだったという。

年末年始に両夫妻は再び連絡を取り合ったと、王室専門家は語っている。

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王族の記念日などに自分の話題をぶつけずにはいられないメーガンさん。

過去に何をやってきたのか、おさらいしときますね。

 

・ユージェニー王女の結婚式 → 妊娠発表

キャサリン妃の誕生日 → 王室離脱を突然発表

・ウィリアム王子王子夫妻の結婚記念日 → 王室離脱後、初のビデオ出演

エリザベス女王の誕生日 → 英大衆紙4紙に、「絶縁状」を送りつける

 

ビデオメッセージは、1か月前に撮影されたものをわざわざ結婚記念日(4月29日)に発表という、手の込んだことするメーガンさん。 

とにかく、人の記念日をぶち壊さずにはいられないようで。

こういうことして何の得があるのか意味不明ですが、ウィリアム王子夫妻に対する歪んだ対抗心を持ち続けてきたようです。

なので、今年も何をやらかすか、楽しみにしていたのですけどね・・・

 

ところが、ここへきて、突然の方針変更?

さんざん放火してきた放火魔が、突然、消防団に入るような話で、普通なら恥ずかしくてできないと思いますが、さすがはメーガンさん、人格の破綻具合が違いますね(笑)

3月の身分見直しに向けて少しでも有利になるように、ということでしょうか。

ウィリアム王子夫妻の影響力は絶大ですからね。万が一、ウィリアム王子夫妻を味方することができれば、身分維持も十分可能でしょう。

まあ、わかりやすい活動ではありますね。なりふり構わずでしょうか。

 

いつものことですがバザーは、メーガン広報誌。

「プレゼントはキャサリン妃にとって嬉しいサプライズだったという。」

って、どういう妄想でしょうか(爆笑)

「心のこもった誕生日プレゼント」

とわざわざ「心のこもった」と書かれる人というのは、どういう人なのか。

上げてるようで、あがってないですけど。

 

今まで暴露本とか雑誌とか使って、さんざんキャサリン妃を攻撃しておきながら、こういう状況になってゴキゲン取りされても、引くだけでしょう。

むしろ、こんな子供だましのプレゼントで関係修復しようと考えていることに、気持ち悪いとか不愉快とか思っていると思いますよ。

今まで、何やってきたか思い出せよ、メーガン。

ってことですね。

 

追い詰められたメーガン・マークル次の一手も楽しみにしましょう。

なんちゃって王室愛をアピールするのでしょうかね。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

ヘンリー王子のビザと永住権の問題

こんにちは、ラベンダーです。

 

前回の補足をさせていただきます。

 

以下の記事で、ヘンリー王子のビザに関する記述があります。

 

www.ellegirl.jp

ちなみにハリー王子はアメリカに住むにあたって外交上の地位を与えられ、公務で渡米する外交官や政府職員と同等のビザをもらっているもよう。移民に関する法律の専門家はハリー王子が王室を離脱するとき新聞「テレグラフ」に「王子にはグリーンカードと言われる永住権も問題なく与えられるだろう」と語っていた。グリーンカードを付与されてから問題なく3年が経過すれば、アメリカの市民権を取得するための申請ができる。妃がイギリスの市民権を取得するより、王子にアメリカの市民権が与えられる可能性の方が高くなりそう。(同記事)

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「外交官や政府職員と同等のビザ」とは、いわゆるAビザのことだと思います。

英国王族が何ビザに該当するかは調べてもわからなかったので、推測ですが、一応、広義の政府関係者ということにしてAビザ出すしかないと思われます。

もちろんヘンリー王子が外交上の仕事とか公務とかしているわけではないですが、一般論として、他国の王族を一般人扱いにして一般人と同じビザ出すのは非礼なので、原則、公務の有無にかかわらずAビザを出すしかないのでしょう

また、王室離脱したヘンリー王子を王族扱いするのは妥当かどうかの問題がありますが

前にも言いましたが、ヘンリー王子は今も広義の王族ではありますし、ロイヤルハイネスも使用禁止なだけで、はく奪はされていないので、やはり一般人扱いはできないと思います。

 

さて、ここからが本題ですが、

ヘンリー王子がAビザで滞在しているならば、それには重要な意味があります。

 

www.mashupreporter.com

米国では、課税対象者がその年、183日間以上国内に滞在している場合、税法上は市民と同等に扱われ、連邦税および州税を納める義務が生じる。国外での収入も申告しなければならない。

(中略)

183日間以上滞在しても、入国ビザの種類によっては免除される可能性があるとホルツ氏は語る。王子のビザが外交ビザの場合、183日を超えて滞在しても課税対象とならないという。(同記事)

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ヘンリー王子が一般人と同じビザなら、連邦税および州税を納める義務が生じるので、大変です。だから、普通なら183日間経過する前にいったん英国へ帰国してビザを取り直して再度アメリカへ入国するはずですが、Aビザならそういう小細工する必要なく課税対象にはならないというわけです。

 

なので、今後もAビザが続けばいいのですが、そうはいかないでしょう。

3月の身分見直しで、称号や爵位を失った場合、Aビザの権利を失うのではないと予想されます。

そうすると、記事のとおり、大変なことになりますね。

メーガンが身分見直しで現在の称号や爵位を維持したいと必死になるのも、こういう税法上の問題もあるのかもしれませんね。

王族というのは、我々が考える以上に見えにくい特権があるということですよ。

 

 

話を元の記事に戻しますが、

次の問題は、ヘンリー王子が永住権や市民権を取るのかどうかですが。

この場合、Aビザどころか称号や爵位などを失うことが話の前提になります。

生まれてから王子と軍人しかやってこなかった人ですから、それは自らのアイデンティティの喪失に等しい話。ヘンリー王子としてはとても許容できる話ではないので、現時点では考えていないと思います。

まずは、称号や爵位の維持に全集中でしょうね。

 

結局、今後のハリメガの行く先は、現在の身分を維持できるかどうかによって決まるということなのでしょう。

 

さて、どうなりますやら。

ご覧いただきありがとうございました。

メーガン「妃」、イギリスの市民権取得の可能性が絶たれる

 こんにちは、ラベンダーです。

 

英国王室記事では、過去に終わった話が蒸し返されて、また出てくることがあります。

今回もそういう記事を紹介いたします。

 

www.ellegirl.jp

新聞「デイリーメール」はイギリスの市民権とパスポートの取得を申請するには最低3年間イギリスに住むことが求められていると指摘。メーガン妃は2017年11月にイギリスに引っ越した。順調に行けば2020年11月に丸3年を迎え、市民権が申請できた。でも妃はそれを待たずに王室を離脱してアメリカにお引っ越し。またその3年間でイギリス国外に滞在している日数は270日以下でなくてはならないそう。同紙は妃の場合はそれも満たしていないと指摘している。同紙は「少なくとも現時点では妃がイギリスの市民権を獲得することはできない」と結論付けている。(同記事)

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この記事、内容に目新しいものはなく、1年以上前に結論は見えていた話。

私でも知ってたくらいですから、向こうの人々にとっては周知の話でしょう。

 

<2019年10月28日の記事>

www.elle.com 妃は昨年から今年にかけて公務でオセアニア諸国やモロッコ南アフリカに出かけている。また数日という短い期間ではあるけれど、テニスの全米オープンの観戦などのためにプライベートで度々アメリカを訪問している。これに加えて感謝祭から12月半ばにかけてアメリカで過ごすことになると、3年間で270日をオーバーしてしまう可能性が高いという。(同記事)

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英国の移民法による「申請前の3年間で270日以上、国外に出ていないこと」という市民権獲得の条件を満たさないことが、王室離脱宣言の「前」から、すでに明らかになっておりました。

公務とプライベートで海外旅行ばかりのメーガン「妃」(当時)。

妊娠中なのにプライベートジェット乗り回しながら、出産もあったのに、3年間で270日以上海外をウロウロしてるのですから尋常な神経ではないです。

おそらくメーガンさんは、最初からイギリス国籍取得などどうでもいいと思っていたのでしょう。

イギリス国籍よりもテニスの全米オープンの観戦の方が重要だということですね。

 

注目したいのは上記記事のこの部分

「またヘンリー王子とメーガン妃がカナダやアフリカへの移住を検討しているという噂も浮上している。移住すれば270日を超過するのは明らか。イギリスの市民権を取得できる見込みがますます低くなってしまうというわけ。」(上記記事)

 

エルはジャーナリズムというほどのものではなく、広報誌のようなもの。

そこで、2019年の段階で、こういう話が書かれていたということは、2020年の王室離脱宣言前から、すでに北米移住のウワサは公然と語られていたということです。

 

そう

今となっては、メーガンさんは、生涯英国王族としてやっていく気はさらさらなくて、英国王室はアメリカでセレブになるための踏み台にすぎない。

突然の王室離脱宣言!なんてことではなく、実際は、予想どおりの行動

というのは、今となっては、明らかになってますが、

我々が知らなかったけど、イギリスの人は前から予想していたのだと思います。

 

 <2020年1月28日の記事>

www.vogue.co.jp

 

さて、今回、2021年になりましたが、

形式的には、イギリスメディアは、メーガンの英国国籍取得の可能性が完全に消滅したから、報道したということでしょう。

しかし、現実的には1年以上前に事実上終わっている話。

結論はみんな周知なので、報道する価値のない話。

それをあえて報道する意味は何でしょうか?

 

おそらく、今年春の身分見直しと関係あるのだと思います。

最近の流れからすると、ハリメガは称号、爵位等を失う展開になりそうですが、その援護射撃のようなものでしょうか。

英国国籍を持たないし、取る気もないのに、王室の称号等を保持するのはおかしいということ。それを強調するための記事だと推測します。

さらに、英国王室へ嫁に来たにもかかわらず、英国国籍すら真面目に取ろうとしなかったインチキな人間性を強調する意味もあるでしょう。

すべては、今年の3月のため。

メーガンに王室の称号を保持させるなんてあり得ない!

ということなのでしょう。

これからも、イギリスメディアは、これを言い続けると思いますね。

さらに、過去の行状もどんどん蒸し返されると思います。

イギリスメディアは圧倒的にアンチメーガンでしょうから。

 

 

ヘンリー王子のビザの問題もありますが、それは次回ということで

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

ヘンリー&メーガン必死のアピールか?

こんにちは、ラベンダーです。

 

1月から3月までの間、皇室・王室は、重要問題に動きがあるでしょう。

日本皇室は、小室圭内定者の金銭問題についての説明。

英国王室は、ヘンリー&メーガンの身分見直し。

新年早々、目が離せない展開ではあります。

 

 

hint-pot.jp

 

 

これ、不思議な記事です。

一般論としては、6月の行事の招待が今行われるのはあり得ると思いますが、

しかし、このタイミングでこの記事には違和感があります。

コロナ禍で再ロックダウンとなった英国。

先の読めない展開なのに、ノンビリと誕生日の招待します?

 

また、重要行事の順番から言えば、3月のコモンウェルスデーが先、この参加が良くわからないのに、その先の誕生日の参加を決めるのも変な話です。

さらに、ヘンリー王子は、永久にエリザベス女王の孫であることは変わりないので、女王の誕生日に招待されるのは、どういう身分になっても当然。

だから、記事内容は本当である可能性は高いと思いますけど、あえて、それを発表する必要があるのかどうか。

 

そういう点を総合的にかんがみれば、この記事、メーガン側のリークと考えるのが自然。とすれば、3月のコモンウェルスデーの参加が危ういということでしょうか?

 

昨年11月、リメンブランス・デーの式典出席拒否に続いて、3月もコモンウェルスデー出席拒否となれば、ハリメガはロイヤルとしては終了。

だから、3月には出席したいので、必死でアピールしているのかもしれませんね。

 

もっとも、今の状況だとコモンウェルスデーの式典難しいと思われますし、

そもそも自分たちのことよりコロナで大変な英国民に対して、何かしてあげようという気はないのでしょうか?たしか、ロイヤルを利用して100億円以上の契約をしたはずですが。

自分たちの身分維持に必死なハリメガ。

英国民がどうなろうと知ったことではないのですね。

とことん、自分の利益しか考えられないようで・・・

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

眞子さま、皇族代表として武蔵野陵を参拝

こんにちは、ラベンダーです。

 

またまた、眞子さま重要な公務ですね。

 

news.tbs.co.jp

 

 昭和天皇の命日の7日、秋篠宮家の長女・眞子さまが、昭和天皇が埋葬されている武蔵野陵を参拝されました。天皇陛下の使者が玉串を捧げて拝礼された後、皇族の代表として眞子さまが拝礼されました。

 天皇陛下秋篠宮ご夫妻らは、昭和天皇が祀られている皇居の皇霊殿で拝礼されました。

 

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11月29日に、天皇皇后両陛下と共に、議会開設130年の記念式典に出席されたのに続いての重要公務。

 

存在感のアピールに見えてしまうのは、考えすぎでしょうか。

 

もし、眞子さま皇籍離脱されると、重要公務の担い手がいなくなる。

だから、女性宮家なり皇女制度で眞子さまを皇室に残したい

そういう思惑のように見えます。

 

重要公務をどんどんこなして、既成事実を積み上げようということでしょうか。

皇女制度などの議論をする際に、たとえば年間○○回の公務をしたという数字があれば、説得力ありますからね。だから、議会開設130年の記念式典のように、ただの付き添いに過ぎない場合も公務にカウントして数字を水増ししてくるでしょう。

しばらくは、数字を稼ぐ公務が増えてくると予想されます。

年間20回程度では、わざわざ制度を作って皇室に残す存在価値が低いですからね。

50回とか70回とか数字を積み上げて、

「これだけのご公務をされている内親王皇籍離脱されるのは、皇室の大損失」

とかいって、制度創設へつなげる思惑かもしれません。

 

現行制度が続く限り、いずれ皇統は秋篠宮家に移り、秋篠宮家の子孫が日本皇室の本流になります。

そして、現行制度のまま悠仁さまが天皇になる時代になれば、確かに公務の担い手はいなくなっているでしょう。理論的には、女性皇族がすべて皇籍離脱してしまった結果、悠仁さましか皇族がいないという状況も理論的にはあり得ます。

 

そのとき、制度を作って、眞子さま佳子さまを皇室に残して、悠仁さまを支える体制を作りたいと考えたとしても不思議はないと思います。

個人的には、そういう制度に大反対ですが、善悪は別にして、子の親として考えた場合、息子を姉二人が支えていく話なので心情的には理解できます。

 

だから、そういう方向で動いているように、個人的には見えますね。

 

今、小室圭内定者の問題があってタイミング的には最悪にもかかわらず、女性宮家や皇女制度の話がどこからともなく出てくるのは、結婚し皇籍離脱する前に制度を実現させたいという焦りのように思われますね。

 

でも、小室圭内定者と結婚する前提では、どういう制度でも無理でしょう。

一時金ですら反対が多いのに、恒久的に小室圭内定者を税金で養う制度などとんでもないと考える人が圧倒的多数だと予想します。

 

それでも制度創設へ向かうのでしょうか。

今後の動きに注目ですね。

 

ご覧いただきありがとうございました。